こんにちは
てかです。
前回の続きを綴ります。
今までの産婦人科での診察で
内診は何度か経験していたけど、
やはり内診って超緊張するし、
知らない人(といってもドクターですが)に
恥ずかしいところを見せる
ってことに誰でも抵抗がありますよね?
私も
「赤ちゃんを授かるため」に必要なことって
自分に言い聞かせながら
不妊専門クリニックへの受診を決意したんですが、
やっぱり久しぶりの内診にドキドキ
待合室でも、吐きそうなくらい緊張して、
全然落ち着きませんでした(笑)。
で、診察室に呼ばれて内診。
内診開始後、数秒(に思えた)で
「あ、内膜症があるね」
「筋腫もあるね」
「子宮後屈だね」
って・・・
今まで言われたことのないような子宮の状況 
今まで他の病院での診察でも
さんざん腹痛の症状を訴えて、
内診もされたのに
何も言われたことなかったんですけど・・・。
「あぁ、やっぱりあの痛みには何か原因があったんだなぁ」
って思いました。
しかも、
勉強不足の私は
内膜症、子宮筋腫って聞いただけで
もう子供が産めない体なんだって思いこんで
超ブルー
でも、衝撃はまだまだ続きました。
先生「内膜症があるからおしりから診察しますね」
・・・・・・・・・
はい??
おしりって、
おしりって・・・・。
婦人科でおしりの内診なんて
聞いたことないんですけど!?
って動揺する間もなく、
ズボっと
内診されました
しかも、内膜症の影響なのか、
かなり痛い!!
その痛みが、例の夜中の痛みと同じ。
ドクターがおしりから
腸か子宮をひっぱって潰してる!
って思うくらいの痛みで、
怖くなって
「痛い!!!」
って叫んでしまいました。
もちろん、ドクターがそんなことするわけないんですが、
おしり診察の恐怖と、
例の痛みが今から襲ってくるんじゃないかっていう恐怖で
テンパってしまって
で、内診後の先生の説明では
とりあえず内膜症や筋腫は置いといて、
他の原因があるかもしれないから
検査していきましょうってことでした。
でも、初診察でのショックが大きすぎて
帰宅してからネットで調べまくりました。
そこで、いろんな方のブログを初めて知り、
読ませていただいたことで
不妊には色んな原因があることを知り、
今後受けるであろう検査の内容を知り、
薬の名前や専門用語を知り、
不妊治療の第一歩を踏み出したんです。