人生は、

気づいたら“惰性”で進んでいる。


20代は勢い。

30代は責任。


そして39歳。


ふと立ち止まったとき、

思った。


「これは、本当に自分が選んだ人生か?」


誰かの期待。

世間の常識。

“普通”という安心。


気づけば、自分の意思より

周りの空気で動いていた。


借入386万円という数字は、

単なる負債じゃない。


自分の曖昧さの積み重ねだった。


だから決めた。


やり直す、じゃない。


再設計する。


やり直しは“過去を否定”する言葉。


再設計は“過去を材料にする”言葉。


失敗も、遠回りも、

全部意味に変える。


39歳は遅いか?


遅いかもしれない。


でも、人生が終わる年齢じゃない。


むしろ、


経験も、痛みも、責任もある。


だからこそ、

本気で設計できる。


再設計に必要なのは3つ。


  1. 現実を直視すること
  2. 数字から逃げないこと
  3. 小さくても行動を止めないこと



派手な成功じゃない。


積み上げ逆転。


このブログは、

その過程を記録する。


成功してから語るんじゃない。


途中で語る。


39歳、まだ途中。


でも、自分の人生を

自分で設計し直すと決めた。