きのみきのまま です。


今日はもしも。。。のお話を。

プログラムの初心者もそうでなくても

よく使う構文

if です!!

訳すと もしも

これも入門書の最初に出てくるよ

例えば

-------------------

$a=1

if($a>0)

  print 'ok';

----------------------

実行すると

ok

----------------------

となります。

コンピュータってとても素直で頭が良いんですよ!


でも例えば(プログラムの話から少し離れて)

こんなときはどうなる??

『男の人には 白い花を

女の人には 赤い花を

渡しましょう』


プログラム風にすると


if(男の人なら)

 白い花

elseif(女の人なら)

 赤い花


って感じですか。

キムタクがやってきた→白い花

浜崎あゆみがやってきた→赤い花

おすぎがやってきた→????(男かな??)

って迷ってしまいます。


プログラムでもこう言う場面に出くわします。

いわゆるバグってやつです。。


実際プログラムはデジタルの世界ですのでこんなあいまいな

話は無いけれど、条件分岐が複雑になれば自分の想定外の

結果は必ず出てきますよ!!


これを防ぐには

if(男の人なら)

 白い花

elseif(女の人なら)

 赤い花

else

 白い花


とすれば

どんな人が来ても、犬が来ても、宇宙人が来ても

大丈夫!!

else ・・・その他なら 

です!!

ifを使うときは極力elseで終わる

これだけでも

コンピュータを迷わすことが減らせるはず!!

それでは

おやすみ