こんばんはゆいがどくそんです
システム開発部ではPHPも使ってます。
PHPってのは公式ページにもありますが、PHP: Hypertext Preprocessor"" を意味し、広く使用されているオープンソースの汎用スクリプト言語です。
簡単に言ってしまえば、動的にホームページを作成する便利ツールです。
誰でも出来るし簡単です。
例えば、日付を表示したいとき
1. ファイルの拡張子を date.html でなく、 date.php で保存
2. 日付を表示したい場所に <?php echo (date ('Y年m月d日 H時i分s秒'));?> って入れる
3. サーバにアップしてアクセス
4. 2005年06月18日 22時58分57秒と、表示される
これだけで日付が自動で表示されてしまいます!
サーバがPHPを使用できる事が前提ですが、
PHP対応のレンタルサーバを借りていて、
動的なページ作成をしたい方は是非、挑戦してみてください!
Y年m月d日 H時i分s秒 の部分を Y/m/d H:i:s (D) に変更すると
2005/06/18 22:58:57 (Sat) と表示されます
もう、お気づきですね?
そうです 、Yやm等の部分が、年や、月を表しています
Y → 年を表示 2006
m → 月を表示 06 (M だと Jun と英字3文字、F だと June)
d → 日を表示 18
H → 時を表示 22 (h だと 12時間単位で表示)
i → 分を表示
s → 秒を表示
D → 曜日を表示(l だと Saturday)
これだけで、自動で日付が表示されるページが出来てしまいます!
今後も、簡単動的ページ作成ネタを少しづつ…。
↓今回のサンプルソース date.php
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<HTML>
<HEAD>
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
<TITLE>
簡単に日付を出す
</TITLE>
</HEAD>
<BODY>
<font color="#3300CC">
今は<?php echo(date('Y年m月d日 H時i分s秒'));?>です!
</font>
</BODY>
</HTML>