優しさは時に仇となる | 男による男のための恋愛心理学・恋愛テクニック

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「いい人なんだけど…」

このような女の子の台詞を耳にしたことがないでしょうか?
もしかしたら言われた経験があるかもしれません。

好きな人にアプローチしても、なかなか友人以上から恋人になれないと言う人も多いのではないでしょうか。

なにがダメなのか?
それは相手の顔色を伺うような姿勢がよくないのです。

至れり尽くせりで、何でもしてくれる人は確かに対して、好感は持つかもしれません。
しかし、それは恋愛対象としてではなく、執事のような便利な人と思われてしまう可能性が高くなってしまいます。

優しいことががダメではないのです。
むしろ優しいことは大前提であり、とても必要なことだと思います。

しかし、逆の立場になって考えてみてください。
何もかも尽くしてくれる異性がもしいたら、ありがたいと思う反面、恐縮してしまいませんか?
「こうして欲しいのにしてくれない」というくらいのほうが、相手を追いかけたくなるのではないでしょうか。

親切にすることが悪いのではありません。
必要以上に親切にすることがよくないのです。

しかし、好きな人には必要以上に親切にしてしまうものです。

では、なぜ必要以上に親切にしてしまうのでしょうか?
それは、自分に自信がないからです。
今のままの、ありのままの自分では、相手に好きになってもらえないと思ってしまうからです。

つまり、優しくすると言うことは自信のなさの表われと言って良いでしょう。
好きになってもらうために努力するのは必要不可欠です。
自信のなさを露呈してまうと、頼りない人と思われてしまいます。

結局何が足りないのかというと、アクションを起こさないがためにいい人で終わってしまうのです。

いい人であることはいいことだと思います。
ただ、恋愛においてはそれだけではいけません。