「女性にモテるようになりたい」
そんな願いはすべての男性共通のものだと思います。
しかし、誰もがそう願ってもモテるわけではありませんよね。
では、モテる人とモテない人の違いとは何でしょうか?
それは、自分と向き合うことが出来るか出来ないかの違いです。
自分のダメなところ、かっこわるいところを受け入れられない人は絶対にモテません。
自分の欠点を受け入れることのできない人が、他人の欠点を受け入れることなどはできないからです。
恋愛というものは相手の良い面だけでなく、ダメなところを把握し欠点も受け入れなければなりません。
相手の長所も短所もすべて受け入れられなければ、恋愛関係どころか信頼関係は生まれません。
これは恋愛だけじゃなく、すべての人間関係でも言えることです。
自分の欠点を受け入れられない人間は、他人の欠点や批判を受け入れるどころか、反対に批判ばかりしがちです。
また、自分の欠点を見ようとしないため、自分を棚に上げて他人ばかり批判している人が多いように思います。
同性でも異性でも、そんな人とは一緒にいたいとは全く思いませんよね?
そんな人は、異性どころか同性からも好かれないと思います。
モテる人というのは、同性からも異性からも好かれる人のことを指します。
異性ばかりを求めることが決して正解ではありません。
同性から好かれることによって、合コンなどにも誘われやすくなりますし、女友達を紹介してくれることがあるかもしれません。
こうしたきっかけが女性と出会う機会を増やしてくことにも大きく影響していきます。
まずは、女性にモテるモテないと言うことの以前に、自分という人間としっかり向き合ってみましょう。
自分のいいところだけでなく、かっこわるい部分もすべて隠さずだして、しっかりと向き合ってみてください。
変なプライドや見栄は捨てて、素直にありのままの自分をさらけ出してください。
それがまず第一歩です。