今は、どこにいってもマネジメントが求められる時代ですが、
実際には、マネジメントできる人材が不足しているというのが現状だとおもいます。
では、マネジメントできる人材になるにはどうするか?
言い換えると、マネジメントはどうするば出来るようになるでしょうか?
これにはいろいろな考え方があると思いますが
「マネジメントとは知識である」という考え方もあります。
マネジメントの元々の意味は「どうにかする、なんとかやりくりする」です。
つまり、すべての物事をマネジメントすることがマネジャーに期待された役割になります。
実際には、多くの場面があり日常的にいろいろな物事が発生します。
マネジャーはそれらの状況をマネジメントしなければならないのです。
このとき、物事を実施するからには、失敗する可能性も十分にあります。
失敗するとリカバリしたり、代替案を検討し実行するという作業と
それに伴う時間が必要になります。
しかしながら、残念ながら、変化の速い現代では
そのための十分な時間が確保できないことがほとんどです。
実際には、失敗することは無駄ではありません。
失敗から多くを学んで、次に生かすことができれば、
失敗は避難されるものというよりも、むしろ歓迎されるべきものであるはずです。
ただし、その失敗や学びが 既に多くの人が経験しているものであったとしたらどうでしょう?
失敗し、そこから学んだとして
それは歓迎されるでしょうか?
もちろん、歓迎されません。
どうすればよかったかというと、
過去の経験を把握しておき、失敗をしないように
先に手を打つべきだということです。
つまり、過去の経験を学ぶ、つまり先人の知恵や他社の事例を知っておくことが
マネジメントにとってとても大事なのです。
MBAの卒業までの2年間は非常に過酷です。
その分、途中で挫折せずに
卒業式で学位記を得たときの感動といったら
言葉に言い表せません。
私も卒業式で学位記を手にした瞬間
胸にぐっとくるものがありました。
卒業式のあと、恒例のキャップを投げる儀式も行いました。
卒業式には(大学院によりますが)、ガウンとスカーフと
キャップ(黒くて、四角くて、四角のフチからひもが垂れているヤツです)で出席します。
キャップを空に放ったあと、みんなで声を上げて嬉し涙を流しました。
授業中には
「論理や事実を重要視した、感情に左右されない意思決定が大事だ!」と言っていますが、
授業を外れるとアツく、感情的な仲間の集まりであることが多いです。
卒業式が終わると「やっと終わった!」と思うのですが
実際には、実はここからが始まりなのです。
大学院に入る前にも
マネジメントに関する知識や経験は少しはありました。
大学院で学んだことは
そのような事前の知識や経験の体系的な整理と振り返り
と
マネージメント全体を視野に入れた知識の取得
です。
知識や経験をかじった程度のマネジャーには怖くてマネジメントを任せられません。
マネジャーも教科書を片手にマネジメントを試みるのでは心許ないでしょう。
だからこそ、MBAでは
・必要になるベースの知識を叩き込み
・それを実際に使ってみてカラダで覚えること
を狙っています。
つまり、大学院を卒業した時は「カラダが動くようになった」ということであり
これはゴールではないのです。
動くようになったカラダでビジネスの世界に戻り
入学前に抱えていた志(問題意識)を解決するために奮闘すること
そして、この志を達成させることこそがゴールです。
大学院の卒業、MBAの取得はゴールではなく、始まりなのです。
その分、途中で挫折せずに
卒業式で学位記を得たときの感動といったら
言葉に言い表せません。
私も卒業式で学位記を手にした瞬間
胸にぐっとくるものがありました。
卒業式のあと、恒例のキャップを投げる儀式も行いました。
卒業式には(大学院によりますが)、ガウンとスカーフと
キャップ(黒くて、四角くて、四角のフチからひもが垂れているヤツです)で出席します。
キャップを空に放ったあと、みんなで声を上げて嬉し涙を流しました。
授業中には
「論理や事実を重要視した、感情に左右されない意思決定が大事だ!」と言っていますが、
授業を外れるとアツく、感情的な仲間の集まりであることが多いです。
卒業式が終わると「やっと終わった!」と思うのですが
実際には、実はここからが始まりなのです。
大学院に入る前にも
マネジメントに関する知識や経験は少しはありました。
大学院で学んだことは
そのような事前の知識や経験の体系的な整理と振り返り
と
マネージメント全体を視野に入れた知識の取得
です。
知識や経験をかじった程度のマネジャーには怖くてマネジメントを任せられません。
マネジャーも教科書を片手にマネジメントを試みるのでは心許ないでしょう。
だからこそ、MBAでは
・必要になるベースの知識を叩き込み
・それを実際に使ってみてカラダで覚えること
を狙っています。
つまり、大学院を卒業した時は「カラダが動くようになった」ということであり
これはゴールではないのです。
動くようになったカラダでビジネスの世界に戻り
入学前に抱えていた志(問題意識)を解決するために奮闘すること
そして、この志を達成させることこそがゴールです。
大学院の卒業、MBAの取得はゴールではなく、始まりなのです。
MBAでできた友人は一生もののような気がしています。
仕事をする上では、相手との間に少なからず利害関係があります。
利害関係があるからこそ、思っても好きなことは言えず、
相手の腹を探り合うと言うことが良くあります。
例えば、次のような経験はありませんか?
・相手は大事なお客様だから、言って良いレベルはここまでで
これ以上は・・・
・相手にこのようなことをして頂いた(もしくはこんなことをされた)。
つぎはこちらの番だからお返しをしなければ(もしくはやりかえしてやろう)。
・相手の話がとても興味深く良い話に聞こえるが、
一体これをすることで相手にはどのようなメリットがあるのだろう?
相手の目的は何だろう?
普段の生活では親しくなった間柄でも、
少なからずこのように思うことがあるのではないでしょうか?
さて、ではMBA大学院ではどうでしょうか?
大学院でディスカッションする内容は、
そもそも参加者それぞれにとって自分が日頃行っているビジネス分野とは
違っていることが多々あります。
また、自分の組織を離れてきている人の集まりで、
立場も役職も大学院では区分けになりません。
そのような集まりの中で1つの問いについてディスカッションします。
立場や目的がいつもと違う上に、そもそもディスカッションしようとしている内容が
自分の仕事と直接関係がありません。
つまり、相手がどうでようと利害関係がないのです!
(あっても成績に反映されるかどうか程度)
その状態だと、最初の内は腹の探り合いはすることもありますが
しばらくすると、その行為が無駄であることがわかります。
相手の腹を探るまでもなく
相手は思っていることをそのまま発言していると思えてきます。
すると、相手の発言を素直に聞けるし
こちらも思ったことを堂々と主張することが主張することができます。
また、2年間という継続した付き合いの中で相手がどのようなタイプなのか、
どのような考え方を持っているのか、は充分にわかります。
このような相手とは日常では話せない内容を自然と話せるようになります。
普段は言いにくいと思っていることも
大学院の相手には言えるようになります。
また、同様に自分も他の人から相談されるようになります。
そして、2年間が終わる頃には
ここだけの話や本心の話をできる、大事な親友に
自分が囲まれている状態になります!
彼らと親友になれたことをとても嬉しく思います。
また、この関係はこれからもずっと変わらず続いていく予感がしています。
仕事をする上では、相手との間に少なからず利害関係があります。
利害関係があるからこそ、思っても好きなことは言えず、
相手の腹を探り合うと言うことが良くあります。
例えば、次のような経験はありませんか?
・相手は大事なお客様だから、言って良いレベルはここまでで
これ以上は・・・
・相手にこのようなことをして頂いた(もしくはこんなことをされた)。
つぎはこちらの番だからお返しをしなければ(もしくはやりかえしてやろう)。
・相手の話がとても興味深く良い話に聞こえるが、
一体これをすることで相手にはどのようなメリットがあるのだろう?
相手の目的は何だろう?
普段の生活では親しくなった間柄でも、
少なからずこのように思うことがあるのではないでしょうか?
さて、ではMBA大学院ではどうでしょうか?
大学院でディスカッションする内容は、
そもそも参加者それぞれにとって自分が日頃行っているビジネス分野とは
違っていることが多々あります。
また、自分の組織を離れてきている人の集まりで、
立場も役職も大学院では区分けになりません。
そのような集まりの中で1つの問いについてディスカッションします。
立場や目的がいつもと違う上に、そもそもディスカッションしようとしている内容が
自分の仕事と直接関係がありません。
つまり、相手がどうでようと利害関係がないのです!
(あっても成績に反映されるかどうか程度)
その状態だと、最初の内は腹の探り合いはすることもありますが
しばらくすると、その行為が無駄であることがわかります。
相手の腹を探るまでもなく
相手は思っていることをそのまま発言していると思えてきます。
すると、相手の発言を素直に聞けるし
こちらも思ったことを堂々と主張することが主張することができます。
また、2年間という継続した付き合いの中で相手がどのようなタイプなのか、
どのような考え方を持っているのか、は充分にわかります。
このような相手とは日常では話せない内容を自然と話せるようになります。
普段は言いにくいと思っていることも
大学院の相手には言えるようになります。
また、同様に自分も他の人から相談されるようになります。
そして、2年間が終わる頃には
ここだけの話や本心の話をできる、大事な親友に
自分が囲まれている状態になります!
彼らと親友になれたことをとても嬉しく思います。
また、この関係はこれからもずっと変わらず続いていく予感がしています。
