ウツでした。 | 猫と私と写真の日々

猫と私と写真の日々

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先日、波動調整というのに出会いました。


魂の整体?とでも言うのでしょうか?



説明するとムズカシイ量子力学のお話だそうですが、人は生きて行くうちにトラウマだのたくさん抱えて本来の魂の目的や自分らしさを見失っていたりするわけです。


そんな事がやがて心や体に症状として出てくるわけですよね。


これはそうしたズレを修正して本来の自分のエネルギーバランスをニュートラルに戻す施術だそうです。


なんとも怪しげな響きですが、気功だとか、エネルギーの世界は奥が深く謎に満ちています。

だから面白いけれど。


施術中は私は寝てるだけ~。先生は頭に手を置いているだけ~に見えます。


でもすごく体がポカポカしてきて、気持ちよかった。


寝てるだけなのに体のバランスが整いました!これにはちょっと驚きです。

ボキボキされないんですよ。


でも一番の驚きはメンタルの方の変化です。


その二日くらい後に急に来ました。


急に写真に関してあるワクワク感が戻ってきたんです。


本当に突然。

そしてその後フラッと訪れた写真展にもそのインスピレーションをもらい、益々それを試してみたくなったのです。



でもまだ私の中ではあれをやってみたいかも・・・かな~?という凄く小さなワクワク感。



あれ?
でもテブニャンが死んでからの半年間、写真への興味はもちろん、小さなワクワクすらなかったかも?


本当に本当に心がフリーズしていたんだって事に気が付いたんです。


これって、もしや…鬱だったんじゃない?


って思ったんです。



そんなエピソードをその後行ったホメオパシー相談で話したら


やっと気が付いたね!とホメオパスに笑い飛ばされました。


いや~自分でも驚きです。

なんとなくフリーズしてるとは思っていたけど鬱だとは考えもしなかったです。


スピリチュアル的にも鬱は魂のフリーズ、と言うそうですね。


きっと病院に行ったら先生によっては薬も処方されないようなプチ鬱だと思いますよ。

一応、仕事もこなせていますしね。


でも現代人は多かれ少なかれみんなプチ鬱だったりするんじゃん?と思うんですけど・・・ね?



そう気付けたのはもちろんレメディーとの相乗効果もあったように思う。


ホメオパスの先生はもう治りかけだよ。と言ってくれましたがホントに


波動調整をきっかけに鬱にも気付けたし、徐々にワクワクの感覚を取り戻しつつあります。



ワクワクの一つ一つは本当に小さな出来事だったりします。


例えば美味しい物を食べに行きたい、とか花を活けたいとか。


そんな小さなワクワク感すらなかった私にがく然。


たとえ同じ事をしていても以前はどこか義務的でした。


ワクワクするからしたい!ではなく(元気を取り戻す為に)こういう事もやらなければと無理に動かしていた感じです。



波動の先生はいっぺんに調整しない方がよさそうね。と言っていた通り。


ほんとに少しずつの変化なのですが最初の一撃がすごく意味のある変化だったので

いっぺんに来たら私は対応できなかったような気がします。


波動調整ってすご~い!面白ーい!

ハマりそうです。


ちなみにホメオパスに処方されたレメディーはアナカーディアム。


感情の麻痺のレメディですよ(笑)


本当に麻痺してたなあ~と今ならわかる。


改めて猫たちの存在の大きさを感じています。


ペットロスって恐ろしくデカイ穴でした!

もう無理に埋めようとするのも止めました。埋まらないし。



そして私の魂の目的もやはり写真の方向なのかなぁとも…。この出来事で思いました。

まだエンジンとしては半分もかかってないけど。

まあユルユルと治して行こうと思います。


とにかく目からウロコの体験でした。