公式パーティーにて
普段、私達は、テーブルマナーと言うものは、殆ど気にかけずに食事をしていますね。けれど、突然、なにか公式のパーテ ィーなどに出席しなければいけなくなる、ということもあったりします。こうしたとき、やはり、テーブルマナーを知っておかなければいけなくなるときもあるのです。
高級レストランでのテーブルマナーというと、沢山置かれているナイフ、フォークの使う順番や、正しいナイフとフォークの使い方、というイメージですね。でも、テーブルマナーをただ丸暗記して、一生懸命間違えないように考えながら食事する、というのでは、かえって不自然ですし、食事も楽しくありません。
しかし、テーブルマナー以前に、パーティーの場所、時間を確認しておき、時間に遅れないようにすること、フォーマル、セミフォーマルなど、ドレスコードの確認など、常識的にわきまえておくことがあるのを忘れてはいけません。こうしたことを心がけることで、自然にテーブルマナーも身につくものなのです。
テーブルマナーというのは、同席した人に迷惑や不快感を与えることなく、互いに楽しくお食事をするための基本的なルール、と言うことを覚えておきましょう。しかし、あまりテーブルマナーに気を取られ、肝心の料理や店の雰囲気はよく覚えていない、ということにはならないようにしましょう。
大人のテーブルマナー
日常、食事する時は、私達はテーブルマナーというものは、あまり気にかけたりしません。でも、ちょっとした、大人のムードを味わってみたい、と言う時のためにも、やはり、最低限のテーブルマナーを知っておいた方が良いものなのです。そうすれば、結構他の人から尊敬されたりもします。
食事する時のテーブルマナーとしては、一緒に食事している人に不快感を与えない、というのが最低限のマナーであることはいうまでもありません。でも、様々な食事の場面で、知っておくべきテーブルマナーと言うものが、意外と多いものです。気が付かないうちに、相手を不愉快にさせないためのルールも知っておく必要があります。
でも、フランス料理やイタリアンのテーブルマナーなら自信あるけど、和食はちょっと……という人も結構多いものです。和食だと、ナイフとフォーク以上に品が試される、お箸遣いやマナーがあったりします。また、韓流ブームの影響で、韓国式の食事のテーブルマナーが注目されたりもしています。
テーブルマナーというものは、歴史的には、ヨーロッパ貴族の暇と余裕が生み出した産物なのです。このため、あまりにテーブルマナーにこだわって、緊張しながら料理を食べる必要は無いものです。要は、最低限のテーブルマナーだけは、普段から心がけるようにしておくことなのです。