先週、迷惑行為を繰り返すお客さんに、出入禁止を伝えました。

入り口の横で長時間座り込んで、ずっとタバコを吸いまくってました。(40~50分、平気でいます)

当然、他のお客さんに迷惑です。

再三、注意し、警告してきましたが。聞き入れてもらえなかったのでオーナーと相談して、

出禁者リストに追加しました。その後この人、2回来てます。やっぱり話聞かないんだな。 

追い返すのは私の役目なんで、店の敷地内に入らないように警告しました。

これで平和になるといいのですが。

 

 私がコンビニで働くようになってから約15年、色々な店舗で経験を積んできましたが、様々

な理由で出禁になる人を見てきました。

印象的だった事例を少し紹介します。今回は女性店員に告白、つきまとい系で。

 

 目的の店員がいる時間帯、退勤時間、曜日を把握して来る人。待ち伏せ。店に電話して来る人。(他の店員がでると何も言わずに切る)オーナーの奥さんを本気で口説こうとする人。

 女子高生アルバイトにラブレターを持って来たおじいちゃん。しかも、しつこく返事を聞き

に来る。まあ、年齢問わず、店員を口説きに来る人は結構、見たことあります。成功した

人もいました。最近はこういうの減ったように思いますけどね。

 本人にその気があれば、店側としても口出ししずらい時もあります。いかがでしょうか。皆さんも挑戦…じゃなくて、相手の気持ちも考えて行動しましょうね。

 

 機会があったら店員からお客さんにアタックバージョンも紹介したいと思います。

これでクビになったり、成功したり。

しかし、この方向性で思い出していくと、店長が店員にとか、店員同士とかもあるね。

話がそれてきたんで今日はこの辺で失礼します。ではでは

 

趣味で熱帯魚とメダカの飼育してます。

 

うちのブラックモーリー君、白点病に掛かってしまいました。

 

この魚、人懐っこくて可愛いです。そして、丈夫で飼いやすいと言われます。

 

実際は…

 

よく病気します

 

隔離して、とりあえずヒーター入れて塩入れて、様子を見てます。

 

歴代のブラックモーリー達は、これで白点病から回復してるんで、多分大丈夫だと

思います。

 

暖かくなってきたんで、ヒーター外したのが原因かな?他の魚は元気なんだけどな~。

 

 

 6月2日に定額給付金の申請書類が届きました。その日のうちに記入して投函。

翌日、税金の納付書届きました…

というわけで、給付金の使い道は税金の支払いに決定。

何このマッチポンプ?しかも全然足りない…収入減っている方には猶予期間あるそうです

が、この時期に来るとわかっていてもアレな感じ。

 

 まぁ私の事はどーでもいいです。お店では、想定外の問題が発生しました。今にして思えば

当然なんですが、それはコピー機問題です。

申請書に貼り付ける身分証などのコピーのため、朝から夕方までコピー機には常にお客さん

がいます。

 

 何が問題かと言うと、2点あります。まず、使い方が分からない。そして忘れ物です。

私が勤めているお店は、立地的に昼間はお年寄りがメインの客層になります。

全員がそうだとは言いませんが、単純な操作でも難しいと思われてる方は結構多くて対応に追われます。

 私が思うに、今のコピー機は多機能すぎるのが問題なのかなと思います。便利なんですが、

お年寄りにはタッチパネルに表示される情報、手順が多すぎるのかもしれません。

 

 次に、コピー機に身分証やキャッシュカード、通帳、書類の忘れ物です。

これは元々多いんですが、最近は爆増。取りに来られる方もいますが、来ない方も多い

です。

忘れ物の保管、返却にも一定のルールがあるんで、数が増えると、正直言って訳が

分からない状態になります。と言ってる私も店の書類を忘れたりします。

メーカーさんの方でもコピー機に忘れ物が減るような工夫を今以上にお願いしたいです。

 

 

 

こんな時のためにあると便利ですよ。

私はこれにPC、タブレット、iPhoneつないでます。

 

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 さて、6月に入り最初の勤務は夜勤でした。

 

 まあ、夕方から深夜、朝までというのが多いんですが、今日の客層を見ていた感じは、いつもの日常に戻りかけってところでしょうか。

仕事帰りの方が多かったように見えます。深夜は深夜らしくお客さんの数減りましたね。

 

いつも深夜に光に群がる虫の如く集まってくるやんちゃ坊主共も来ませんでした。

雨のせいかもだけど。

 

 深夜のお仕事されている方、少しだけ戻ってきました。

でも、いつもコーヒーを奢ってくれたスナックのママはしばらく見ていません。いつも雑誌と弁当を買ってくボーイっぽい人も来てません。

 

 各媒体で報じられているように、飲食店、居酒屋、夜のお仕事関係は本当に厳しい状況のようで、お店を閉めたという話も聞きます。

 

 そういったところで仕事していた子がうちの店に移ってきたりしています。

おかげで人手不足は解消されましたが、実際に影響を受けた人から話を聞くと、以前と収入も変わらずに生活出来ている私は幸運なんだと実感しています。

 冬のある夜のこと。勤務中の私に小学生位の男の子が話しかけて来ました。たまに

お母さんと一緒に買い物くる子なんで見覚えがありました。

 

泣きながら何かを訴えてきますが何を言っているのか良くわかりません。

 

パンパンに膨らんだリュックを背おってました。それを見てなんとなく事情を察した私は

事務所に男の子を入れて、まずは落ち着かせようとしました。

 

 何か飲む?ご飯は食べた?ポケモンやってる?など、男の子の様子を見ながら、

子供が好きそうな話をしていきました。正直、何を話したらいいのかわかりませんでし

たが、やがて男の子が笑顔を見せるようになってきました。

 

そーとー疲れました。ですが、一安心です。

 

もう一回、何があったのか教えてくれるかな?

 

男の子は一瞬、暗い顔になったように見えましたが話してくれました。

 

歳は9歳で名前はH。母子家庭であること。お母さんに食事が遅いと怒られて、公園で寝泊まりしてろとか、何とか言われて本当に出てきてしまったとか…

 

 まあ事情は分かりました。お母さんも本気で言った訳ではないでしょう。

 

さて、ここからは何らかの対応をしなければなりません。

 

 最終的には警察に連絡するしかないのですが、昨今、児童虐待や然るべき機関の不手際のニュース等目にしており、慎重に対応しようと思いました。非常にデリケートで難しい事案かもしれませんので。

 

 まずは本人に聞いてみます。

 

お母さんは好きかい?男の子は好きだと答えました。少し安心。

 

じゃ、おうちに帰ってお母さんと仲直りできるかな?

 

それは絶対にダメ。絶対帰らない。殺される。そう言うとまた泣き出してしまいました。

 

凄く不安になりました。殺されるって…

 

そんなことされないよ、大丈夫だよ、恐いならオジさんが一緒に行ってあげるから。

 

絶対ダメって言われました。

 

じゃ警察の人に一緒に行ってもらおう。

 

それも怒るからダメ!

 

そのうち男の子は袖をまくって私に腕を見せてきました。切り傷の跡があります。       

            

      もう嫌な予感しかしません。

 

 虐待の跡のようです。

包丁で切られたと言っていました。

 

私はもう涙目、鼻水ズルズルです。可哀想過ぎる。なんでこんな小さな子が…

 

 これからどうしたいのか聞いてみました。

 

今日は公園で寝て明日親戚の人に迎えに来てもらう的な事を言いました。

よくよく話を聞くと、親戚の連絡先が書いてある紙とテレカを持っていました。後から気づいたのですが、このテレカの使い方が分からず、お店で電話を借りようとしていたみたいです。

 

とにかく電話をして事情をお話しました。相手は男の子のお母さんのお父さん。つまり

おじいちゃん。明日迎えに行くから、一晩お店に泊めてほしいとのこと。

 

   いやいや、すぐに迎えに来てくれよ!

 

それが無理ならそっちから親に連絡してくれよ!既に男の子が来てから1時間半ぐらいたってるし、捜索願も出ているかもしれないし!何!えっおじいちゃん山口県なの⁉

ここ東京です。すぐは無理ですね。じゃ電話を…話を聞く娘じゃないって?

 

 どうしたらいい?何が最善?わからん。ここでようやくオーナーに連絡を入れました。

 

オーナーはすぐ店に来ました。そしてだいたいの事情を聞くと、すぐに警察に連絡しました。

 

警察もすぐに来ました。案の定、捜索願いが出されていました。男の子は泣きそうな顔で警察

の方に連れられて行きました。最後に店の入り口で振り返り私と目が合いました。私は駆け寄り、泣きながらハグしました。頑張れ!それしか言えませんでした。

 

翌日、私は休みでしたが、ずっとモヤモヤしてました。何が正解だったのか考えていました。

 

 あの後、オーナーともこの話をしましたが、

今回の場合、我々に出来ることはほとんど無い、だからなるべく早く警察に連絡するしかない。

と、言われました。なるほど、私は何もできなかったし、代案も無かった。納得はできないけどそれが正解だったのかもしれない。

 

 とにかく貴重な経験をした事は確かなので、次があればもっとうまく対応したい。

 

男の子は翌日おじいちゃんが迎えに来て山口に行ったそうです。今日まで店には来ていま

せんので、まだ向こうにいるのかもしれません。

お母さんの方はよく一人で買い物に来ています。

 

 

何か暗くて重い話になってしまったな~次回からはもっと軽めに行こう!