楽しければなんでもいい 

今季のドラマ(地上波・配信)では、日韓の俳優が共演するボーダレス化が目立っている。

 具体的には、ハ・ヨンスとNAZE出演の『DREAM STAGE』(TBS)、福士蒼汰出演の『恋の通訳、できますか?』(Netflix)、カン・ヘウォン出演の『キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜』(テレビ東京)がそうだ。昨年秋には、小栗旬とハン・ヒョジュのロマコメ『匿名の恋人たち』(Netflix)も話題を呼んだ。

 なぜいま、日韓俳優の共演がこれほど増えているのか。その背景にある3つの構造的要因を分析する。

朝からまさかの雪

午前7時半ごろの東京・港区。歩道がうっすらと雪に覆われているのがわかります。

千葉県松戸市ではひょうが降り、道路一面が真っ白になりました。

気象庁によりますと、港区の虎ノ門でも、午前7時半ごろに直径9ミリのひょうが観測されたということです。

この影響は交通にも出ています。雪で竹が倒れ、JR吾妻線の一部区間では運転を見合わせていて、JR中央本線などでは計画運休を行っています。