楽しければなんでもいい
今季のドラマ(地上波・配信)では、日韓の俳優が共演するボーダレス化が目立っている。
具体的には、ハ・ヨンスとNAZE出演の『DREAM STAGE』(TBS)、福士蒼汰出演の『恋の通訳、できますか?』(Netflix)、カン・ヘウォン出演の『キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜』(テレビ東京)がそうだ。昨年秋には、小栗旬とハン・ヒョジュのロマコメ『匿名の恋人たち』(Netflix)も話題を呼んだ。
なぜいま、日韓俳優の共演がこれほど増えているのか。その背景にある3つの構造的要因を分析する。