またひとり大好きなヒトが旅立ってしまった。
彼の紡ぐ音は水面に写った風景のように風向きに応じてたゆたう。
誰にも似てないのに、誰からも愛されるステキな音の塊。
なぜ?
水面に映る景色は風に吹かれて、すべてなんにでも寄り添うようにぐにゃぐにゃカタチを変える。
だれかの心もちに合わせてそっと傍にいることなんてお手のもの。
彼のひととなりだって、まさしく音を体現してた。
実際話したことはないけど、水のような人だったろう。どこにもするっと染み渡る。
だから一度会いたかったよ、ハラカミさん。
きっとどーでもいいことしか話せないだろうけど。それでいいや。
Sense of wonderのライブでみんな笑って聴いてた。あははって。大笑いしたもん。大友さんもユザーンもすごい楽しそうだった。お客だってみんな笑顔。あんなライブはじめて見た。楽しかった。ありがとう。
芝生の上のあそこにいたこと自慢していよね?
まだなーんちゃってって出て来そうだけど、それはあまり期待せず、俺の方から呼び出すよ。貴方の音はずっ~と伝えてくらから。
まぁタイミングみてまたおいで。じゃあね。また。
hajimeeeee



