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このところ1年ほど、仕事用のPCにはAtomのマザーの自作機を使ってた。
自作のアクリルケースに入れて、持ち運べる仕様にしたPC。
仕事はWebプログラミングなんで何とかなってたんだけど、唐突に「もっと速くしたい」と思った。

で、トランクPCを作ってみた。
以下スペック。

マザー: MINIX-780G-SP128MB
CPU: AMD Phenom X4 9350e (65W)
CPUファン: MINIX Cooler
メモリ: SO-DIMM 4GB (2GBx2)
HDD: 160GBx2 (OSにてソフトウェアRAID)
電源: ST-220FAB/24 (FLEX ATXタイプ220W)
ケース: トランク (アキバぶらついて見つけた。たぶん中国製。1500円)
OS: Ubuntu 8.04

HDDは前のPCからの使い回しだけど、それ以外のパーツだけで4万超えた。
総重量はなんと3.5kg(笑)

素直にノートPC買えよ、という意見は禁句とします。

CPUファンの真上に穴開けて、カバーを付けてみた。
CPUはもっと速いのが使いたかったんだけど、このマザーで安定して動くのはこれが限界だった。
電源も重いんで、交換したいところ。

これ作った直後に無職になったんで、あまり稼動してません(笑)


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横から見たところ。
ポート剥き出し。

雨天対策?何それ?

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開けたとこ。
このサイズに収まる背の低いCPUファンを探すのが大変だった。

なお稼動時は閉めっぱなしにする前提。
CPUファンから吸気して、電源ファンから排気するイメージ。
ただ一日使ってると、夕方辺りに内部温度が上昇してしまう。
排気ファンをつける必要があるかも。
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そういえばスイッチを付け忘れていた。
繋げっぱなしにするとバッテリーが上がってしまうので、とりあえず分岐ケーブルを付けた。
USB使うときは手動で差し込む形になる。
差し込むと、ふりかけケースの中のLEDが鮮やかに光る。
そのうちメインスイッチと連動する方法を考えてみよう。

あと電流測ったら800mAあった。
iPhone繋げたら無事に充電状態になった。
これでPSPとiPhoneが使えるので、山奥でのロングツーリングも安心。

後日談。
電圧は足りているが電流容量が足りないのか、結局充電できなかった。
バッテリー12V化の方向で検討してみる。