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まさかこんな時間まで走ることになるとは思わなかった。
完全に計画ミス。
そもそも無計画なんで、ミスも何もない訳だが。

しかし今日は良く走った。
和歌山からR42で南下して、
串本町の本州最南端を経由して、
再びR42で北上。
あまり意味のないただの遠回り。
今日だけでも12時間以上はバイクに乗ってたんじゃないだろうか。

まるで一人耐久レース。
いや、自主的罰ゲームか。

さすがにクタクタなのでテント立てる余裕はない。
適当にシュラフで寝ることにする。

明日は伊勢神宮を参拝して、名古屋入りの予定。
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そろそろ日が暮れそうなのに、
半分も来てない。
思い付きで紀伊半島一周なんてするもんじゃない。
日本って結構デカいことが良く分かった。

今日も野宿。
場所は未定。
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とっとパークの生け簀では、活きてるタコ、サザエ、マダイが売ってた。
タコは網の中でウネウネ動いてる。

ひょっとして、釣りに来たけどボウズだった人向けなのか?
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とっとパーク小島の先端部は、
有料の釣り場になってる。
平日なのにこの人混み。

船を出さずに海釣りが出来るので、
釣り好きにはたまらんのだろう。
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海沿いに走ってると、道の駅とっとパーク小島があった。
海に突き出た桟橋で、眺めが素晴らしい。

なんでも元は関西空港の工事に使われた桟橋だとか。
なかなかうまい利用法だ。
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一夜明けて、今日も良い天気。
疲れも取れてる。
テント泊にして正解だった。

さて、和歌山から出発。
紀伊半島を海沿いに南下してひと回りする。

帰りの行程にも同じくらいの日数かかるんだよなぁ、とふと気付いた。
あまりゆっくりしてられないようだ。
計画性が全くないのは困ったもんだ。
シュラフ泊を覚悟してたが、道の駅の隣の公園に場所を見つけたのでテン
ト設営。

一息ついて食事の支度をするが、何も用意してなかった。
またゴリラを走らせて食材を買いに行く体力も無い。
前回のキャンプの残りのパスタと粉末ペペロンチーノソースで、とりあえ
ず作るが、あまり美味しくない。
ウィスパーライトの火力調節が難しくて、麺がちょっと固いし。

愚痴ってみたが、星空と夜景を見ながら食べると疲れが吹き飛ぶ気がす
る。
虫の声に耳を傾けて、何もしない夜を過ごしてみよう。
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目的地の無料キャンプ場は、かなり山奥にある。
日が暮れかけてるのに山の入り口にも着かない。
時間的、体力的にキャンプ場には着けないと判断して、テント泊をあきら
めて進路変更。

道の駅 紀の川万葉の里でシュラフ泊にする。
すぐ隣に紀の川が流れてて、とても景色がいい。

腹減ったなぁ。
飯でも作るか。
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京都からそのまま戻るのはもったいないので、紀伊半島を回って帰ること
にしてみる。

宿泊費と飲み代に結構使ってしまったので、ここからは本格的に貧乏ツー
リングになる。
和歌山に無料のキャンプ場があるようなので、とりあえず目指してみる。
時間的に、奈良は素通りするしかない。

おそらく着く頃には真っ暗だろう。
テント立てれるんだろうか。