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中国・四川省丹巴が、原籍のチベット人の女性歌手。アーティストの alan (アラン)を日本語で、研究するブログです。

 

香港に栄光あれ 《願榮光歸香港》交響楽団&合唱【英語&日本語字幕】《Glory to Hong Kong》

 

 

#願榮光歸香港 》抗爭者進行曲

曲: thomas dgx yhl

詞: t, 眾連登仔

編: t, bp, clk

Vocal Editing: 621, cheater, eeeee, 青棍幫, 烏素晴

Mixing: Edwin@mita, Kazaf Lew

Mastering: Edwin@mita

mv製作: 文字藝術絲

 

通用版歌詞:

For all of our tears on our land Do you feel the rage in our cries? Rise up and speak up! Our voice echoes. Freedom shall shine upon us

何以 這土地 淚再流 何以 令眾人 亦憤恨 昂首 拒默沉 吶喊聲響透 盼自由 歸於 這裡

For all of our fear that lingers With faith, we shall never surrender. With blood, tears and sweat ,we shall stride ahead For this glory, lib-eral land

何以 這恐懼 抹不走 何以 為信念 從沒退後 何解 血在流 但邁進聲 響透 建自由 光輝 香港

When the stars no longer guide our path In the fog, the horn of conscience summon us. "Persevere! For we are as one, with poise and be brave Courage, wisdom, are long with us."

在晚星 墜落 徬徨午夜 迷霧裡 最遠處 吹來號角聲 "捍自由 來齊集這裡 來全力抗對 勇氣 智慧 也永不滅"

The dawn has come. Let's revive our Hong Kong! Revolution of our time! For righteousness! Democracy, n'liberty, wish them long last here For the glory of Hong Kong.

黎明來到 要光復 這香港 同行兒女 為正義 時代革命 祈求 民主與自由 萬世都不朽 我願 榮光 歸香港

 

 

香港に栄光あれ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

香港に栄光あれ(ホンコンにえいこうあれ、広東語: 願榮光歸香港英語: Glory to Hong Kong)は広東語の楽曲。2019年の香港での逃亡犯条例改正案に巡るデモをきっかけに、香港のネット掲示板LIHKG(広東語では『連登討論區』『連登』とも呼ばれている)のメンバーであるThomas dgx yhl(仮名)より書き下ろしされた楽曲である。

この曲はデモ参加者にテーマソング、あるいは非公式な国歌に相当するものとして扱われ、2019年9月以降頻繁に歌われるようになった[1]

 

概要

2019年8月31日に動画サイトYouTubeにアップロードされたこの曲は、地元のミュージシャンであるThomas dgx yhlが作詞・作曲し、デモ曲ができた段階でLIHKG上ボーカリストを募集し、録音を行った。但し、その募集スレッドでは、ボーカリストの募集だけではなく、歌詞に対する意見もThomas dgx yhlが求めており、正式に採用された歌詞はLIHKGのメンバーも作詞に参加している[2]。なお、この曲のレコーディング・ミキシングには同スレッドに議論しているメンバーも参加している。Thomas dgx yhlによれば、参加しているボーカリストは20人以上だという[3]

2019年9月10日に行われたサッカー香港代表イラン代表とのFIFAワールドカップ予選では、1万4千人を超える観客の多くが中国の国歌(「香港の国歌」として演奏される)に対してブーイングする一方、演奏後にはこの曲の大合唱が起こった[4]。 また、香港の十数以上のショッピングモールでもデモの一環として参加者による合唱が行われた[5]

Thomas dgx yhlの意向により、彼の手掛けた編曲バージョンのスコアが公開され、ストリーミングサイトKKBOXにも同曲を配信している。

名称

原曲タイトルの「栄光」は日本語と同じ意味であるが、中国語普通話)および広東語では既に死語となった古語であり、日本語でのニュアンスとは異なり香港では古風な印象を受ける単語である。

派生バージョン

YouTubeでは、オーケストラ&フルコーラス版・ロック版・アコースティック版などの派生バージョンが存在している。

外国語版

同曲の英語版[6]・日本語版も、Thomas dgx yhlの呼び掛けで各有志メンバーにより発表している[7]ドイツ在住の香港人より同曲の歌詞をドイツ語にも翻訳されている。

 

 

 

 

 

 

 

台湾の大学に広がる香港支援の声 留学生、台湾学生と手を取り歌でエール

 

 

(新北中央社)中国建国70年を迎えた1日、香港では大規模な反政府デモが繰り広げられた。これを受け、台湾の大学や専門学校に通う香港人留学生らからはデモを応援する声が上がっている。台北大学の三峡キャンパス(新北市)では同日正午、香港人留学生と台湾人学生合わせて約30人が手を取り合い、デモ隊のテーマ曲「香港に栄光あれ」を歌い上げた。

キャンパス内の図書館前に設置された「レノン・ウオール」には、香港市民への応援メッセージが多く寄せられている。活動を呼び掛けた香港人留学生は、他大学ではレノン・ウオールが破壊される騒ぎが起きていることに触れつつ、同大では騒ぎに怯むことなく、互いに声援を送り合っていると話した。自由と民主主義を享受したいと思って台湾に留学している香港人は少なくないとし、台湾には香港の二の舞になってほしくないと語った。