だいぶ前、5月の記事ですが、リブログです:

夫に全て当てはまる💦

セリグマンはうつの中心的症状として、「受動性 (helpless)」 「消極的見通し (hopeless)」 「無力感 (powerless)」の 三つをあげている。その一つ一つについて考えていきたい。

セリグマンはうつの中心的症状として受動性をあげている。
「一つの戸が閉まれば別の戸が開く」という格言がある。こうなったらどうしようもないのではなく、そうなればそ うなったでまた別の生き方がある。
ただ一つの戸が閉まれば別の戸が開くといっても、黙って待っていたのでは別の戸は開かない。
しかしうつ病になるような人や生きることに疲れた人は、別の戸をこじ開ける気力がない。

ドアを自分で開けようとする人もいれば、誰かがドアを開けてくれるのを待っている人もいる。

自分で木に登ってリンゴを採ろうとする人もいれば、リンゴが木から落ちてくるのを待っている人もいる。

生きることに疲れた人は待っている。 うつ病者も待つ人である。

しかし怠け者だから待っているのとは違う。逆に頑張りすぎて、もう自分で木に登ってリンゴを採るエネルギーが 残っていないのである。

あるいは採ってもらうのが嬉しいのである。リンゴそのものがほしいのではなく、人が自分のために何かをしてく れるのが嬉しいのである。 それは愛を求めているからである。

うつ病になるような人、つまり生きることに疲れた人は、人から何かをしてもらうことばかりを考える。 人に笑顔を求めるが、自分が人に笑顔で接することは考えない。

生きることに疲れた人は自分から行動を起こさない。生きることに疲れた人は、 「誰かオレを何とかしてくれ」と 叫んでいるのである。

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まさしく夫のことです。
自分は与えないのに、与えてもらうことばかり要求する。

別居だ、離婚だ、と言いながら、行動を起こさない。

誰に対しても、何かをやってもらいたい。
注目をあびたい。でも他人には興味はない。

リンゴを取るエネルギーはないから、誰でもいいからリンゴを取ってもらいたい。

別にリンゴでなくてもいい。

何かくれるのなら何でもいいのだ。

そう、他の人なら、何でもいい。

でも妻の私への要求は、細かい要求があり、それが与えられないと不機嫌になる。
そして絡む。責める。しつこい。

妻に笑顔で優しくいて欲しいと要求しながら、自分は不機嫌で文句ばっかり言っている。

自分は与えないが、妻には要求する。


夫の抗うつ剤が効いてほしい…