西門町で食事を済ませた後、

地下鉄とバスを乗り継ぎ、故宮博物院へ到着


勿論、バス・地下鉄の乗車、

博物院の入場料も台北周遊パスに含まれる。


何度も台湾に来ているけれど、

故宮博物院に来たのは数回しか無い。


オットが見たいものがあると言うので、

互いに興味のあるものを見ようと思い、

館内で私達は別々に行動をすることにした。



コレひとつで5種類の計量が行える

銅製の計量カップ。

イヤ、カップと言う可愛いサイズではなく、

桶レベルで、どうやって持ち上げていたのか?

激しく疑問が沸いていた爆笑




ブレスレットと指輪指輪

とても可愛いくて、

現代でも充分使えるデザインだと思う王冠1

(国宝だけどね)




髪飾り3種
真ん中のモノは不老長寿の象徴でもある
桃があしらわれていて中国らしいと思われる。




この日は2つとも出張中だったが、

故宮博物院は超有名な宝物が他に2種あるが、

私はコレが実は1番凄いと思っているグッド!


象牙を掘り込まれた飾り物




だって、全部で4重の球体が見えるけれど、

コレは掘ったものを貼り合わせたのではなく、

ひとつの球を奥へと掘り進めて行き、

中の球はそれぞれの球体に仕上げてある。


皇帝に献上する為とはいえ、

これだけの装飾と球体の分離には

どれだけの技術と時間がかかったのかと

想像する事も出来ないくらい目




中国の書斎が再現されていたり




リビングが再現されていたり




そして私はこちらの仏像の前を通った時、

激しく心を惹かれてしまって、

暫く離れる事が出来なくて、

一旦、離れたけれど、

また戻って、暫く立ち尽くしてしまった。





青銅製の観音菩薩様は

古代『明』の時代に作られたものだそう。




仏像どころか、京都に住んでいながら、

神社仏閣にも全く興味の無い私

何故こんなにも気になってしまったのか?

全くもって分からない感覚だった事を思い出す。


オットとワタシ、それぞれ興味のあるものを

じっくりと鑑賞する事が出来て満足合格


夕方になってきたので

再びバスと地下鉄を使って台北市内へ戻ります。