タイトル通りですが、うちの実家で長年飼っていた

愛犬サリーちゃんが今朝、天国へ旅立ってしまいました。


三日前、母が留守だったため実家へ世話へ行き、

かなり弱ったなって思っていた矢先でした・・・。


うちの人は、弱っているサリーに

床ずれができるといかんって言って

寝る方向を変えてくれたり、

体についたダニを一生懸命取ってくれたりとか

予想以上の世話をしてくれました。


この人はこんなにやさしい人だったんだ

結婚してよかったなって思わせてくれたのも

私への最後の伝言だったのでしょうか。。。


めったに泣かなくなったサリーが

私たちの姿が見えなくなった途端

弱弱しくだけど「キャン」と泣いたり、


尻尾も振れなくなってたはずなのに

弱弱しくだけど「パタパタ」と振ったり、

最後の力だったのね。。。


今朝、母から連絡をもらった時はショックで号泣してしまいました。

思い出すと、今も涙が止まりません。

でも、18年半も生きてくれたし、安らかに眠るように逝ってくれたので

良かったのかもしれません。

天国でまた元気で走り回れるといいね。

今までほんとありがとう。


がんばって元気な赤ちゃんを産むね。

ママがあまりクヨクヨしてはいけないので

サリーの天国での元気な姿を想像して頑張るよ。


ベビちゃんのほうは、元気みたいです。

なんとなくですが、もにょもにょ動いている気がします。

明日から18週だもんね。

もっと動くのを待ってるゾイ!ではまたにゃん。