レジン作家@_initial_U_さんのレジンワークショップが、ギャラリーyururiで7月末に開催されました。
昨年に続いて、今回で2回目の開催です。
予約制で行われた今回のワークショップには、総勢約22名の方が参加されたそう。
夏休みということもあり、お子さまの参加もたくさんあったようです。
今回のテーマは「海」。
同じ材料を使い、同じ工程で制作していても、完成した作品はどれもまったく違う表情に。
ひとつひとつに、それぞれの感性や個性が表れていて、とても素敵です。
今回は予約制のワークショップだったため、私自身は制作中の様子を直接見ることができなかったのですが、
お写真をいただいたので、こちらでご紹介させていただきます。
今回のお写真は、これからワークショップを開催してみたいという方にも、きっと参考になるのではないでしょうか。
もともとギャラリーyururiは、アートギャラリーとしてつくった場所です。
でも、こうしてワークショップの会場として使っていただくと、「こんなふうにも使えるんだ」と、私自身も毎回新しい発見があります。
年に数回、ワークショップのご依頼をいただいていますが、ギャラリーyururiをつくった当初に比べると、
年々ワークショップの内容や使い方の幅が広がってきたな、と感じる今日この頃です。
そして、改めて思うのが、ワークショップって「アートを身近にする」ことそのものなんだな、ということ。
作品をただ鑑賞するだけではなく、自分自身が手を動かして、つくる側としてアートに参加する。
もともとギャラリーyururiは、「アートを身近に」をコンセプトにつくったギャラリーです。
そう考えると、ワークショップという形で、実際に自分の手で作品をつくってみることは、
まさにアートを身近に感じてもらう方法のひとつなのかもしれません。
これからも、展示だけではなく、いろいろな形でアートに触れられる場所として、ギャラリーyururiを使っていただけたら嬉しいです。
今回も素敵なワークショップをありがとうございました。















