毎日の生活が豊かで心地よいものとなるようにと、明るく華やかな色柄の絨毯を中心にヴィンテージからアンティークの絨毯を展開している
RUGLIFEさん!

あざみ野にショールームもお持ちですが、昨年に続き、yururiでPOP UP開催してくれました。


同時にキリム手織工房koyunのKoyun Yukikoさんがご来店でワークショップもあったりと盛りだくさんのゴールデンウイークのyururi

 

RUGLIFEさんは茶室の使い方がとっても素敵💛

畳の上にひくペルシャ絨毯ってまた違った表情を見せてくれる~


畳の上に座ってキリムの端切れ宝探し。お気に入りのもの見つかるかな??

キリムの布というか、かつて遊牧民たちがテントとして使った端切れということで

日本人の私からはテントってこんなおしゃれなの?!と文化の違いを感じる。

そして古い布から醸し出す独特の雰囲気に酔いしれる。

vintageの布や絨毯を前に人が集まると不思議と文化的な話に花が咲き🌸

とっても楽しい3日間でした。

ほんのちいさな日常から歴史的な芸術作品まで様々な領域からインスピレーションを受けたジュエリーと手編み一点もののニットを展開するAROTさんの展示販売会@yururi

まだ立ち上げてばかりの若いブランドにもかかわらず、

お二人の素敵なセンスが素晴らしくて♡

yururiはまるで銀座のショールーム!?というくらい素敵なレイアウト!

今後の方の参考になるかなと是非是非ブログに掲載させていただきます。

無限の領域’ART’が入口に表現されており、

 

奥には纏う人の気持ちが込められたニット。

ところどころにお二人の気持ちが表れるレイアウト

丁寧にブランドつくりされているのだなあというのが伝わるgallery内!!

今後の展開が楽しみです💛

AROOT Instagram

https://www.instagram.com/aroot_design

 

 

5月のある日展示してくれたのはWATA10 

アートボックスにも掲載されているアート業界ではきっと将来楽しみであるであろう若者

1998年東京生まれ

中学生の時に村上隆氏主催の藝祭に出品してから、原宿デザインフェスタギャラリー、学展、アメリカなど様々な場所で展示を行う。2016年からはポルトガルに拠点を移し、リスボンのギャラリーにて修行。

 

展示タイトルが【帰ってきたWATA10】となっているのは昨年帰国し日本での活動を再開したからだそう。

今回嬉しいことに帰国後初の個展

 

彼も地元が自由が丘ということで「ギャラリーyururi」を選んでくださいました。

彼の絵を見たことがある人は知っていると思いますが

とーっても細かくて白黒を基調としてペン画、(デジタルの色の作品もありますが)

よく見ると絵の中の細かいところに細やかな面白いストーリがある。

 

絵は見るだけのものと思っている方が多い中で

作者自身にストーリーを聞き、より絵の世界を見ると感慨深い!

そう思えるのがWATA10の特徴かしら??

 

様々なところで展示経験がおられるから

galleryレイアウトも見やすくて☺

 

今後展示の方の参考になるから写真まとめて以下です👇

提灯が印象的💛

そうそう入口に飾ってあるのが色のある作品。

こちらも可愛い??思わず笑顔になる作品

(気になる方は彼のインスタcheckです)

作品をTシャツにしたものも人気だったようで

私の夫も即購入

 

私含め来店されていた方もストーリーを聞き

楽しまれていたようでした。

 

展示は見るだけでなく交流も楽しみの一つでもあります。

それが小さなgalleryの醍醐味。

yururiらしさかなと思っております。