先日、mnm’s knit studioさんによる、初のPOPUPが開催されました。

ニットの展示販売会、と聞くと完成したお洋服を購入するイメージがありますが(少なくとも私はそう思ってました!)

今回とても印象的だったのは、“編み図”そのものを販売していたこと。

展示されている作品にはQRコードが添えられ、
読み込むことで編み図を購入できる仕組み。

 

「作品を買う」だけではなく、“自分で作る楽しさまで持ち帰れる”展示でした。

会場には、実際に編まれたニット作品が静かに並び、
編み地の表情やシルエット、糸の空気感までじっくり楽しめる空間に。

yururiの白い壁面とも相性が良く、
まるでアート作品のように一点一点が展示されていたのも印象的でした。

最近は、ただ物を販売するだけではなく、「体験」や「世界観」を届ける展示が増えているように感じます。

 

今回のPOPUPもまさにそうで、作る人の感性やライフスタイルそのものが伝わる、とても素敵な展示でした。

yururiでは、アクセサリーや雑貨、アートだけでなく、

今回のような新しい形の展示販売会やPOPUPも歓迎しています。

 

「こんな展示できるかな?」というアイデア段階でも、ぜひお気軽にご相談ください。
空間に合わせた展示方法も、一緒に考えさせていただきます。

 

mnm’s knit studioさん💛素敵な展示会をありがとうございました。

5月10日は、gallery yururiで少し不思議で、やさしい没入型イベントが開かれました。

空、光、愛、慈悲。

そんな言葉をテーマにした今回の展示は、

“作品を見る”というより、空間の中に入って感覚をひらいていくような時間。

 

お茶や米粉スイーツを囲みながら、ゆるやかに人が集まり、会話が生まれ、

瞑想やパフォーマンスが自然に始まっていく。

展示と体験の境界が曖昧になっていくような、不思議な一日でした。

 

gallery yururiでは、

完成された展示だけでなく、

今回のように「まだ言葉にならない感覚」や「実験的な表現」も大切にしています。

アート、ウェルネス、パフォーマンス、POPUP、対話の場。

使う方によって、空間の表情がまったく変わるのも、この場所の魅力です。

 

“こんなことできるかな?”

そんな小さなアイデアから生まれる展示も、実はとても好きだったりします。

 

今回も、空間を自由に使ってくださりありがとうございました。


 

5月8日・9日、gallery yururiにて

「クリスチャンベルナール パリ」さんのPOPUPを開催いただきました。

何度もご利用いただいている出展者さまで、毎回空間づくりがとても素敵。

 

今回もフランスらしい遊び心あるアクセサリーやジュエリーが並び、

店内がぐっと華やかな雰囲気に。

ジュエリーだけでなく、

気軽にお試しできるアロマエステやフェイシャルのサービスなど、

女性に嬉しい“体験”もあり、

「見る・選ぶ・体験する」が自然につながる、とても心地よいPOPUPで

終日沢山のお客様でに賑わってました💛

 

価格帯も手に取りやすいお品物もあり

「こんなの欲しかった」が見つかる空間だったのが印象的です。

gallery yururiでは、作品展示だけでなく、

今回のようなPOPUP・体験型イベント・ブランド展示なども開催いただいています。

 

“世界観を届けたい方”

“お客様と近い距離でブランドを伝えたい方”にも、ぴったりの空間です。

 

出展者さまそれぞれの色で、空間が毎回変わっていくのも、この場所の楽しみのひとつ。

 

今回も素敵な2日間をありがとうございました。