ある日の上級クラスの一コマ・・・
“y2(わいわい)倶楽部”での話です。
「お友だちに美味しいレモンティを淹れてあげたいんです。」
と、おっしゃる方がおりまして、
『げっ!まずそう~
』と
心の中でつぶやいている2名と一緒にレモンティをレクチャー![]()
まずは、皆さんがイメージするレモンティを。
ディンブラえe.t.のサジ加減を軽めにし
レモンの皮を少し切り取り、ポットの中で
一緒に3分蒸らします。
カップには輪切りのレモンを1枚。
紅茶の水色(すいしょく)が薄くなっていきました。
※左はディンブラe.t.そのままのカップです。
では、3名の感想をそのまま…![]()
《感想》
皮付きは正直一言で言うと、「まずい」でした。
皮から出る何かしらの成分?
が紅茶と相性が悪いと私は思いました。
渋みもえぐく感じましたし、香りもレモンがきつすぎてしまい、紅茶の
優しい香りが飛んでツンとくる酸味が立っており、
紅茶では癒されたい私には刺激的過ぎて好みではありませんでした。
外で飲んで、美味しくなかったなあ~という印象でした。
実際に淹れてみると、やはり飲めたものではないです。
紅茶にいれてはいけないと思います。
ポットにレモンピールをつぶして入れた時に、レモンの
香りが広がってよかった。でも・・・
紅茶ではない飲み物になっておいしくないです。
次にスライスの皮を取り除いてカップにいれてみました。
水色は変わらず、そのままですね![]()
《感想》
皮と取ると、同じレモンティーと一括りには出来ない
別物となりました。
香りもやわらかくなり、さわやかな渋みと、
変わらない水色、リフレッシュしたい時や夏の朝に
アイスで飲みたい紅茶になりました。
ポットの中の茶葉にピールを絞るのがとても楽しくて、ウキウキする
作業でした。
紅茶の個性がギリギリでていて、レモンの風味も感じられて
美味しいです。
家でも淹れてみよう!と思えました。
生チョコケーキとの相性も良く、美味しく食べられました。
最初はレモンと紅茶のバランスが良くて、爽やかで
美味しかったです。
そのままずっとおいておくと水色(すいしょく)が薄くなり、
ドンドンすっぱくなり、味が変わってしまった。
爽やかで美味しい時にレモンをぬけばよかった…。
さあ、お判りいただけましたか?
レモンティを美味しく淹れる時には、レモンの準備は
こんなんでお願いします![]()
(^-^)/![]()








