Teatree★のスタッフBLOG -22ページ目

Teatree★のスタッフBLOG

川崎市多摩区長沢にある地域密着サロンのスタッフブログです。
常に新しい情報を発信して地域を活性化していきます。

こんにちは柴です😊

気持ちいい季節になりましたねー✨

爽やかな陽気に新緑が目にとても気持ちいいですね!

でも少しするとヘアスタイルにはとっても嫌な季節がやってきます。


そう、梅雨☂️です😓


湿気で朝セットした髪はすぐ崩れてしまうし、クセのある方は髪が膨らんでおさまりが効かなくなってしまいます。

ですので、これからの時期は縮毛矯正パーマをかけるお客様がグッと増えます❗️

すでに6月のご予約に縮毛矯正パーマを選んでいるお客様がかなり見受けられます。


僕は基本はあまり縮毛矯正パーマは勧めていません。

それは何故かと言うとかけると確かにおさまりはグッと良くなり寝癖もつきにくくなり、朝のセットの時間がだいぶ楽になります!

ただ、真っ直ぐになってしまう分、スタイルのバリエーションも減ってしまいます。

しかも以前使用してた縮毛矯正パーマの薬液はダメージはもちろん、コーティング作用が強すぎて髪が硬くなりストンと不自然な真っ直ぐさになってしまっていました。単純に仕上がりがただのワンレンボブなら良いのですが、ヘアスタイルがカッコよくならないのです。ですので僕は極力その方のクセを活かすヘアスタイルを提案するようにしていました。


しかし、今当店で使用している縮毛矯正剤はオイルケアを開発したR Japanの薬剤を使用しており簡単に説明すると、髪がほぼ傷まず仕上がりも柔らかく自然の直毛の方に近いような形で仕上がり髪に動きもつけられるので、いかにもストレートパーマかけてますって感じにはならないんですよね!


では、何故そのような事が実現出来たのかを説明します。


先ず従来の縮毛矯正剤は髪の内部のシスティン結合を一回ドロドロに溶かして、高温のアイロンで真っ直ぐに伸ばして、強烈なコーティング剤で固めます。 内部のシスティン結合が一度溶かされいる為髪の内部はボロボロです、それを隠すようにコーティング剤で固めるのです。なので一見綺麗に艶が出て綺麗には見えますが髪の内部は相当なダメージを受けています。またコーティング剤が強いので髪が硬くなってしまいます。


当店のR Japanの矯正剤は先ずオイルケアで髪の内部のタンパク質が酸化して硬くなってしまってる部分を特殊な水分で柔らかくして元の健康な状態に一度戻してから髪の内部に水分をどんどん入れて髪を膨らませて真っ直ぐにします。例えるなら萎れた水風船にパンパンに水を入れて膨らませるイメージです!

ですので髪の内部のシスティン結合壊さずにかけるのでダメージがほぼなく、またコーティングしないのでやらかい仕上がりになるのです☝️


この写真はR JAPANの縮毛矯正パーマの講習会の時の様子です。








どうでしょ?仕上がりとても柔らかそうでナチュラルではありませんか?

また、施術前はパサパサして傷んでしまってる様子が伺えますが、仕上がりはコーティング剤を一切使用していないのにしっかり艶が出ています✨✨✨

これは髪が傷んでしまって髪の内部のタンパク質が酸化して硬くなっていたのを柔らかく元の健康な状態に戻したからです😊


この薬剤を使うようになってからは僕も縮毛矯正パーマをかけたいと言うお客様に賛成するようになりましたね!


くせ毛で梅雨の時期憂鬱なお客様は是非一度試してみてはいかがでしょうか?