get remarried 〜新たな旅の始まり〜

get remarried 〜新たな旅の始まり〜

息子を持つシングルマザーだった私…
婚活(恋活)で奇跡の出会いを経て4年後、
2019年にめでたく再婚しました♡
お相手はスポーツ大好きシングルファーザー。
お互いの子どもも巣立ち、夫婦2人、忙しいながらも第2の人生を楽しんでいます。

ここ数日、第38回精神保健福祉士国家試験のことを何度か思い返していました。
今年の試験は、ここ5年くらいの過去問と比べて「やたら難しい!なんじゃこりゃ!もはや異次元!!」というのが正直な感想。

特に共通科目は、過去問やテキストで学んだことがあまり通用しない作りになっていて、さらに答えを2つ選ぶ問題が1/3もあるという…。
問題もずらずら長ければ、答えもずらずらと長くて読むだけで時間を削られる。 
そんなこんなで、最後まで辿り着かなかった受験生も結構いたみたい。
私も最初はじっくり問題読んでたんだけど、時計見たら時間配分間違ってることに気づいて、後半は倍速にギアチェンジ。なので問題をちゃんと読み込めないまま回答するしかなく…。ろくに見直しもできなかった。

ここ数年の社福や精神の国試は、暗記だけでは通用しなくなってるみたい。特に昨年度から新カリキュラムになって、試験が難しくなって、みんなが出来なくなった。
制度の細かい理解や現場での判断力を見たいのかもしれないけれど、ただ今回の問題の中には「現場感覚とはあきらかに違う。この問題に対してこれが答えなのだとしたら、倫理網領に反してるよね?」というものもあった。

国試の問題を見ると、国が求めている福祉職って一体どんな人なんだろう…??と不思議に思う。
現場を知らない頭でっかちで意地の悪い行政職員か研究職の人が作ったと感じる試験内容。
受験者が半分も得点できるかわからないような問題を作る意味ってなんなの?
福祉職は飽和してるから、合格率を20%〜30%にしたいってことならわかるんだけど、国としてはまだまだ数多く必要らしい。
本当に現場で即戦力になりうるような人材が欲しいなら、面接やった方がいいと思う。もしくは事例検討会とか模擬電話相談とか。実習先からの推薦枠を設けるとかもいいと思う。
うちも社会福祉士や精神保健福祉士や心理士なんかの実習生が来るけど、数日実習してれば適性はなんとなくわかるからね。
そもそも保育士しか持ってない私が実習指導するっていうのが意味わかんないし申し訳ないけど…

しかし、50代になってからの勉強はやっぱり大変だよね。覚えたはずのことが抜けていたり、読むスピードが落ちたなあと感じたり…。
特に勉強中も試験後も体の痛みがきつかった(現在進行形だけど)。
ずっと座って勉強してると体がすぐに凝り固まって動かなくなって、どこもかしこも油が切れたみたいになって、「や、休まないと…」ってなって、薬飲んでストレッチして、なんとか体を動かして…の繰り返しだった。

解答速報で答え合わせをすると「なんで私これ間違えたの??」と悔やむ思いもあるし、勉強不足の部分ももちろんある。テレビを朝のニュースしか観ないから、世界で巻き起こっている福祉関係の問題とかには疎いのも確か。
それでも、それなりに勉強はしてきたし、模試や過去問は9割出来るようにもなっていた。
それなのに、問題が異次元すぎた…歯が立たなかった。そういう人がものすごく多い、今回の国試。

合格発表まであと1ヶ月近くある。もう終わったことだし、あとは静かに待つしかない。
もし合格していたらラッキーだし、その可能性もなくはない。
もしダメだったとしても、この経験はきっと無駄にならないはず。
来年も受けるかと言われたら悩むけど…(だって大変なんだもの!!)

とりあえず、おつかれさまでしたね、わたし。





昨日友人たちと食べた韓国料理。うまかった〜!♪