最近Diginnos Stickをメインで使ってますが、先日ふとWindowsのOS Updateができない状態になっていることが分かりました。調べてみるとCドライブの容量不足。現在引っかかっているアップデートには、どうも8GB程度の空きがないと駄目らしい。C Driveは32GBしかないので、気が付くと3GBしか空きがない状態でした。アプリケーションはそれほど容量は食ってないので、よく調べてみると原因はOnedriveの同期でした。私の場合Androidの写真を自動アップロードしているのですが、これが7GBくらいあって、C Driveを圧迫していたのでした。同期を止めてみると10GBほどの空きができて、やっとWindows Updateも動かすことができました。

で、このWindowsのOS Updateが終わって、Cドライブの容量を確認してみると5GB程度しか空いてない。調べてみると、OS Updateで前の状態に戻せるように復元データを保存してあるんですね。まぁ、前の状態に戻れなくてもいいので、

設定→ストレージ→Cドライブ→一時ファイル→Windowsの以前のバージョン
で削除して、やっとCドライブにも少し余裕ができました。
しかし、Onedriveの同期ですが、同期するドライブを後から選べない(デフォールトだとCドライブになる)のと固定ドライブしか同期先にできない(SD Cardは駄目)という制約があるので、こういうstickタイプのCドライブ容量が少ない機種では大問題ですね。ぜひ、SD Cardなどでも同期できるようにしてもらいたいものだと思いつつ、ネットを調べてみると、仮想ドライブを使うことで、SD Card上に同期できることが分かりました。ちょっと色々手順が大変ですが、以下の二つの記事どおりにやればいいので、多少腕に自信がある方は試してみるといいと思います。私はこの記事通りにやってちゃんと動いています。

ASCII.jp
Windows 10でOneDriveの同期先をメモリカードに移す(前編)
Windows 10でOneDriveの同期先をメモリカードに移す(後編)

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