我が家では、今までSonyのVAIO Tapが居間に鎮座して、ほぼ常に電源ON状態なので、ファイル・サーバーを兼ねてました。しかし、今年の中頃からでしょうか、ものすごくレスポンスが悪く、ちょっとブラウザーで検索など始めると10分くらいレスポンスがなくなったりして、使ってられないという感じで、主に使っていた家人は、Macに移行してしまいました。他のWindows 10に移行したマシンにも共通してますが、急にパフォーマンスが悪くなって反応しないことが散見されます。ソフトとハードのバランスが悪いんでしょうか。
しょうがないので、このVAIO Tapは退役として(後程初期化しようかと思ってますが)、急遽ファイルサーバーを立てなければならなくなりました。そこで、あまり使ってなかったGiginos Stickにファイルを格納していたUSB HDDをつないでファイルサーバー化してみました。使ってみると、他のマシンからのアクセスも問題なく、24時間運用にも適していて、ファイルサーバーとして構築するのにはとてもいいですね。
ファイルサーバーというと一般的にはLAN接続HDDを使う方が多いと思いますが、私は以前それを使っていて、ファイルがどんどん壊れていく現象にあたり、半分くらいのファイルを復活できないという痛い思いをしたので、それ以降、基本的に、Windows PC+USB HDDという構成にしています。こちらの方が、色々メンテも柔軟にできて良いと思います。
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