ビットコインに代表される暗号通貨ですが、既存の金融勢力からは批判の的となってますが、この流れは止められないのではないかと昨年あたりから思うようになりました。モバイルでどこでもインターネットを介して情報のやり取りができるのですから、金の現物に担保された世界がすでに終わっている現代のお金は情報にすぎないので、将来的にお金のやり取りが今の情報のやり取りと同じようにならないというのは想像できません。ブロックチェーンに代表される仕組みで改竄防止が実現可能となったので、この動きは加速するはずです。

 

そうなってくると物理的なお金(紙幣や貨幣)を持って歩く必要はなくなるので、ATMも必要なくなります。銀行の窓口も必要なくなってきますね。そもそもお金を銀行に預ける必要性すらなくなってきて、銀行口座というのは、暗号通貨の財布機能に置き換わっていくでしょう。

 

最終的には現金なしの世界ということになります。これが実現するのが何年後なのかは分かりませんが、将来的にはいずれどこかで必ずそうなるのではないかと思います。その時に、今の暗号通貨がそのまま残っているかどうかは分かりませんが、暗号通貨の仕組みにより現金なしの世界は動いているはずです。だとすると、今から少しづつその世界を覗いておくべきではないかと思うわけです。