今日は、体操教室に行った後、娘の長靴とレインコートを買いに行き、


そのままおひるの時間になったので、娘と2人で外でごはんを食べました。



娘と2人きりで外食って初めてで、しかも混んでいる時間だったので、娘と対面の席しかなく・・


対面=娘には私の手は届かない→娘いろいろこぼすか食べ散らかす


っていう図式が頭に一瞬浮かんだのですが、


お店の人に「大丈夫ですか?」と聞かれて、もう娘とすでに15分くらいじっと座って待っていたので、

これ以上娘が大人しく座っていられるか自信がなく、「大丈夫です」と言ってしまいました。


まだまだ娘は食べ散らかすので、小さく切ってあげたり、

食べやすいようにしてあげたりする必要があり、


熱いものは冷ましてあげないといけないし、、、、

好きなものばっかり食べないようにバランスよく少しずつ小皿に分けてあげたり。。が

難しいかなぁと思いましたが、意外と大丈夫でした。




そのうえ、お店の人がお皿やお水を持ってきてくれると、きちんとお店の人の顔を見て、


娘は笑顔で、自分から「ありがとうっ」と元気よく言っていました。


何かを持ってきてもらって、お店の人にありがとうって言うって、

ほんと、当たり前のことなんだろうけど・・・


「おはようって挨拶しなさい」とか「ありがとうって言える?」とか大人が

促したわけじゃなく、自分から言えた娘に、

娘の成長にすごく感動してしまいました。



しかも、数カ月前までは、お水持ってきたお店の人に「ありがとう」どころか、

「ハンバーグ!!!ハンバーグ!!」とか注文することしか頭になかった娘が(笑)。


・・・感動。


買い物のときも、走り回ってつかまえるのが大変だったのに、今日は前もって言い聞かせていたせいか、

ちゃんと私のそばをついてきてくれて、自分のレインコートと長靴をレジの人まで持っていってくれました。



2年前はまだまだお腹の中にいて、1年前は、歩けるか歩けないか・・・言葉だって言ってることが

わかっているのかわかっていないのかわからない時期でも、言って聞かせたり話しかけたりしていたこと、

それが無駄じゃなかったんだ、無意味なことじゃなかったんだ、って実感しました。(小さいことだけど・・)



そして、体操教室でも、自分の背丈くらいの跳び箱から(マットの上に)一人でジャンプできるようになり、得意げな笑顔の娘を見て、脚力もついてきたんだなぁと、しみじみしてしまいました。



そんな娘は、めずらしくお風呂の後、私が自分の髪をかわかしている間に、歯磨きもせずに19時半に寝てしまいました。



こんなことはめったにないのだけど、今日は教室と外出で疲れたんだろうな^^;


娘は絵本が大好きです。


朝起きてから夜眠るまで、いつでも「これ読む?」と自分の読みたい絵本を手に、

追いかけまわしてきます。



今朝のこと。



私が、娘の顔を洗い、おむつを替え、お着替えをさせ、朝食の準備をしている忙しい中、

また娘がいつものように「これ読む?」と誘ってきた。



いつもなら、私が「今、ママごはんの準備しているから、ごめんね。後でね。」と言うと、

一度は「イヤー」と言うものの、

あきらめて自分で読み始める娘だけれど、今日は違った。



娘「絵本さんが、ママに読んで欲しいって言ってるよ。エーンて泣いちゃうよ」


と言ったのだ・・・・・・・・・・。




ぎょぎょ。



それは・・私が最終手段に使うセリフでは・・・。




○ハミガキしたくないと言われたとき

→私「ハブラシさん、待ってるよー。」


○食べたくない、と言われたとき

→私「ブロッコリーさん、食べてって言ってるよ。食べてもらえないと泣いちゃうよ」


○おむつ替えしたくないと言われたとき

→私「おしりさん、真っ赤になっちゃうよ。おむつ替えてほしいって言ってるよ」



そんなセリフに娘は、すぐに感情移入して、

「ブロッコリーさん食べてあげるね!」とか嬉しそうに言っていたのに。

まだまだ2歳。物を人にたとえると、感情移入しちゃってかわいいわぁとか思っていたのにーー。


とうとう、私のセリフをとられてしまいました(+_+)




娘が、本当に「絵本さん、読んで欲しいって言ってる気がする」と純粋に思ったのか、

それとも、自分が読んで欲しい欲求を満たすために、普段ママが使っている手法を、

自分なりに駆使し、うまい具合に応用したのかはわかりません(笑)



母としては前者であってほしいです。






今朝、娘は一面に積もった雪を見て、窓にへばりついて喜びました。



そのあと、しきりに


「これ、誰がいる?」


と窓の外を指差して言う。



もちろん、誰もいないので、「だれもいないよー」と私。




昼になっても、夕方になってもちょくちょく庭を指差して、「誰がいる?」


と言う。ネコ?と思っても何もいない・・・。



「誰もいないよーー」


私は答えながら、ふと、子供には大人には見えない「なにか」が見えているのかも・・・。


とか怖いことを考えはじめてしまいました。


トトロとかそういうかわいいものならいいけど・・・・。ものすっごいオバケ苦手な私は、

何か見えるのかと窓の外を見て・・・でも見えてしまったら怖いような・・と葛藤。



娘「誰がいる?」


私「・・・・・誰もいないよ?」


このやりとりを何回もして・・・そして夕方、暗くなってきはじめて、ようやく気が付きました。


なにものかが・・・・植木鉢をかけるラックにいたのです・・・・!


その何者かとは・・・



よく目をこらしてみると・・・・・


確かに、この時期なじみのない・・・・



「せみの抜け殻」・・・・・・・・・・・・・・・・(=_=)



寒い雪景色の中、寂しそう~~に

不釣り合いにもひっついていました。


確かに夏の終わりからひっついてたわ^^;



「せみのぬけがらだねぇ!」


私が言うと、

今度は、


娘「ぬけがらーーーなにー?」


私「せみさんのお洋服だよ」


娘「せみさんどこにいっちゃったー?」



私「せみさんはここにはいないねぇ」


娘「どこにいるー?せみさんすっぽんぽんー?」


私「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


子供って確かに、大人には見えない「なにか」が見える力(どうでもいいことに気づく力・・??)がある・・。


そして、せみの抜け殻って・・・何からどういうふうに説明したら?????



わからなくなった私は夕飯を作りはじめて、娘から逃げました(笑)




お昼寝から起きて、はっと起き上り、ふりむいて、パソコンに向かっていた私に娘が一言。


「ママ、よく眠れた?」


「眠れたよ」



私は最初っから寝てはいないのだけど、お昼寝の最初のときだけ、一緒に横になるので、

娘は、しまじろうと私と3人で寝ていると思っている・・。



そして、一緒に寝ていたしまじろうに向かって、


「しまじろう~~うんちしちゃったね~~~おむつ替えてないよねぇ?さっきからーーー」


と。


「しまじろう~~~かわいそうに~~~」



そしてまたしまじろうを抱っこして眠りについた。・・・。




もう、私の添い寝も必要ないのかなぁ???




昨日、娘が私の肌の小さいシミを見て、


「これなーに?」と聞いてきた(汗)。



「ホクロだよ」としれっと答える私。



ホクロに見えなくも・・・ないし。



すると、


娘。

わたしのホクロはどこ?と聞く。



娘の体中を探したけれど、2歳児のピチピチのお肌にホクロもシミも見つからない・・・。


ようやく、腕に小さいアザのようなものを見つけたので、「これがそうだよ」と教えてあげたら、


すごく満足げに大事そうに眺めていました・・・。





そして。



今日。


習い事で一緒の子供のお母さんに「バイバイ」と言われ、そのお母さんとさよならしたところで、娘が、



「バイバイってしてくれたねぇーーー」と私にニコニコ顔で言ってきた。


そのあと、あろうことか、

娘は「おとこのひとが。」と付け加えた。


女の人に向かってそれは・・・。


その場に本人がいなくてよかった(汗)。




男の人、女の人。

その区別がまだ娘にはつかない。それなのに、

「これだーれ?」とか雑誌や広告で聞かれると、誰でもないし名前も知らない時に、私は

「男の人だよ」とか「女の人だねぇ」とか「おねえさんだね」とか適当に答えています。^^;


それがいけないんだろうけど・・。



そのほかにも、私のニキビ?吹き出物?を見て、

「ママ、ブツブツがあるね。痛い?バンソーコーはる?」

と言ったり、


お風呂あがりに私の背中をなでて、「ママ、カサカサだね、お薬ぬるー?」と言ったり^^;



家の中なのでまだいいけれど、いつ、外でよその人に爆弾発言するかヒヤヒヤします。


空気がまだ読めないくせに言葉だけは早い子供に、何を教えていくのか・・・。切実な問題です。