3月に入ってからすぐに始まった娘の夜泣き。



2歳になってから、夜泣きが始まるとは思っていなかったので、びっくりしました。




ある日、突然、寝る前に泣きだしました。


「抱っこしてよぉー」


と。



それから、毎晩泣くようになり、(昼間は全く泣かないし機嫌もよくて、寝る直前だけ)、

3日目くらいには、夜中や明け方に起きて泣くようになり、「抱っこしてよぉー涙ふいてよぉー鼻水でたよぉー」と叫び始めました(笑)


もう、1週間続く頃には私も睡眠不足でくたくた^^;


しかも、娘の「抱っこしてよぉー」に応えてあげられたらいいのだけど、ヘルニアで抱っこすると激痛・・・・。


夜中に「ごめんね、抱っこできないんだよ。ママ腰が痛いから」といってよしよししても、一瞬は泣きやむけれど、

やっぱり我慢できない!抱っこしてほしい!って感じで泣き叫んでました^^;



そうだよね。だってまだ2歳だもんね。お母さんに抱っこしてもらえなくなって寂しいんだよね。


私がヘルニアで1度目倒れた10月から、極力抱っこをさけるようになり、12月2度目に本格的に倒れてからは、

抱っこを避けるより、物理的に抱っこができなくなってしまい・・。


娘はもう長いこと、ずーっと我慢をしてきたんだと思いました。


聞きわけがよくて、昼間に「抱っこして」って娘が言いかけることが何度かあったのですが、

そのたびに、はっと思いだして、「ママ腰痛い?」って娘から聞いてくれていました。


絵本を読んあげるのも、膝の上で毎日読んであげていたのに、いつしか正座で向かい合って読むか、椅子に座って読むかになってしまい。


たまに私の膝の上にちょこんと座りにくることがっても、座って数分後に、「ママ、腰痛かった?」と聞いてくれました。


ごめんねぇ・・-。


本当は、今までずっと「抱っこして!!!」って言いたかったのに、小さい体で

ずーーっと我慢してきたんだよね。抱っこしてほしかったんだよね。


1週間夜中に泣かれると、こっちも抱っこしてあげられない罪悪感があって、ほんと、泣けてきます^^;

実際、娘に泣き叫ばれながら、「ごめんねー」って思ってお布団の中で私のほうまで涙が出てしまいました・・。


でも、ある日、これでは、近所迷惑になるし、それにお互い夜中に寝られなくて、

朝も起きられないし、昼間ぼーっとしちゃって、

心にも体にもよくない!!って思いました。



娘の理性のきく昼間に、きちんとお話ししよう!と思いました。

(夜は娘も感情が高ぶっているし、既に泣いているので)


ある日、娘がとっても楽しみにしていた習い事が朝からありました。

でも、その前の晩、明け方2時間くらい、ずっと娘は泣き続けて、寝始めたのが朝の6時・・・^^;


起きるのも遅くなり、9時半くらいに目が覚めました。


それで、私は、娘の目の前で教室に電話をして、体調が良くないので教室を休むことを伝えました。


そのあと、これがいい方法なのかよくわからないけれど、

「Mちゃんが夜にずーっと泣いていて、寝られなかったから、朝眠たくて、教室に行けなかったね」

って言いました。


教室に行きたかった娘は


「行きたいよぉー!」と何度か言いましたが、実際もう行っても遅刻なので、いけませんでした^^;


そのことも伝えました。


で、「夜に泣かないで、きちんと寝たら、教室にも行けるんだよ。」って言いました。


その日は、めずらしく、朝から夜まで、思い出しては「抱っこしてよぉー」と泣いたりしてました。


でも・・・・・・・・・・・・・・・・


その日の晩から、ウソのように夜泣きがおさまりました(笑)


よっぽど教室に行きたかったんだろうなぁと思います。

もちろん、夜中に何度か起きて少しぐずったけれど、頭をよしよししただけで寝ました。


そして、次の日に教室を振り替えていたので、約束通り、泣かなかった次の日に教室へ連れていってあげました。


そして、午後は公園にも連れていき、夜にたくさん寝たら、昼間にたくさん遊べるんだよ、と教えてあげました。


そして、それだけだと抱っこしてほしい娘の寂しさは埋められないので、「昼間に抱っこしてほしいときに抱っこして」って言ってね。「泣かなくても抱っこしてほしい、って言えばいいんだよ。」と、「できるだけしてあげるけど、たくさんはできないからごめんね、腰がなおったらたくさん抱っこしようね」と話しました。


娘は、納得したみたいです。


あれから一度も今のところ夜泣きしていません。


夜、泣かないでぐっすり寝たら、昼間に楽しいことがいっぱいある、ってわかってくれたんだと思います^^


でも、娘の寂しさからくる夜泣きだったと思うので、そこは頑張って埋めていってあげないと、

ストレスがもっとたまってしまうだろうなぁ^^;








主人は今日はお休みで、皆でおひるごはんを食べたあと、美容院へ髪を切りにいきました。


娘はお昼寝中。




私は、静かなひとり時間です・・・(笑)



先日から、お風呂の後に裸のまま、娘はトイレで小をするようになったのですが、



昨日は、初めて、昼間の洋服を着ている時にも「おしっこトイレでする!」と自分でいいました。


最初、お尻を触ってみるとどうも小をした直後で、温かかったので、「今から出るんじゃなくて、出ちゃったんだね」と私がいい、


もう出ないだろうなぁ~と思っていたのですが、娘が「トイレでしたい!」と言うので、いちおう・・・連れていきました。



そうしたら、5分くらい座っていたあと、

娘はトイレで小をすることができました。残ってたのかなぁ(笑)


なんだかよくわからないけど、



娘の場合、トイレに行く!と言ってからすぐには出ず、どうも3分~5分くらいはかかるようです(便器に座ってから)。



座ってからすぐに出るわけではないので、「出なかったね。またトイレこようね」と私が言うと、

娘は「いや!おしっこ出る!」と言います。仕方ないので、まだ待つことに・・・


その間も、トイレに置いてあるカレンダーについてぶつぶつ言ったり、天井の電気を指差してしゃべったり、

いろんなところを触ってみたり、落ち着きのない娘(笑)



やっぱり出ないね、と思った瞬間、出ました(笑)

娘、大喜び(笑) 私も。



でも、小さいことだけれど、そうやって子供を「待ってあげる」時間て本当はとっても大事なんだろうなぁと思います。

大人の感覚でいうと、5分もトイレ座ってたら「もう出ないだろう」って思ってしまうし、おむつにした直後に出るわけないよ、、と思ってしまいます。


でも、子供がトイレで出る!って言いきったなら、やっぱり5分でも10分でも待ってあげたほうがいいんだろうなぁと今回思いました。



さすがに10分以上座ってるとお互い寒いので、もう出てしまいますが・・。



こういうところで、春夏だともうちょっと長い時間トイレにいてあげられるのかなぁ。という気もします。

とにかく、山の上の戸建ては寒い・・・(笑)



トイレですることって特別に「トレーニング」って思わずに、娘の自分でしたい!っていう成長に伴って、

一緒に成長していけたらなぁと思います。



自分でごはん食べられるようになったり、自分でお着替えできるようになったりするのと同じように

最初はヘタっぴでも、だんだん上手になっていくと思うので、見守っていけたらいいな。













歌うことが大好きな娘。


朝起きてから、暇さえあれば、寝る直前までずっと歌っています。



その歌というのが・・・・



聞いていてかなり笑えます。



・その1・・・・『絵描き歌コックさん』


「棒が一本あったとさ  葉っぱかな  葉っぱじゃないよかえるだよ


かえるじゃないよ  あひるだよ 6月6日に雨ザーザー


三角定規にひびいって あんぱん2つに豆三つ こっぺぱん3つくださいな



あっという間に かわいいコックさん」



これを娘が歌うと。




娘「棒が1本あったとさ  葉っぱかな? 葉っぱじゃないよ カエルだよ


カエルじゃないよ あひるだよ  あひるじゃないよ葉っぱだよ



葉っぱじゃないよカエルだよ  カエルじゃないよ あひるだよ


あひるじゃないよ葉っぱだよ  葉っぱじゃないよカエルだよ・・・ (延々続く)」



いつまでたっても絵描き歌、何も出来上がりません!!(笑)



・その2 『めだかの学校』



「めだかの学校は  川の中 そっとのぞいてみてごらん 

そっと覗いてみてごらん みんながお遊戯しているよ」



これを娘が歌うと。



「めーだーまーの学校はー  川のなかー そっとのぞいてみてごらん 

そっとのぞいてみてごらん みんながお遊戯しているよ」



目玉の学校て(笑) 怖いわ。お遊戯。さらに怖い。



・その3 『グーチョキパーでなにつくろう の歌』


「グーチョキパーで グーチョキパーで なにつくろう なにつくろう


右手はパーで左手もパーで ちょうちょ ちょうちょ」



これを娘が歌うと。


「グーチョキパーで グチョキーパーで なにつくろう なにつくろう


右手は右手  左手は左手 ちょうちょーちょうちょー」



右手は右手 左手は左手って・・・ 確かに事実だけども(笑)



・その4 『キラキら星 英語バージョン』


Twinkle,twinkle,little star!
How I wonder what you are!
Up,above the world,so high,
Like a diamond in the sky.
Twinkle,twinkle,little star!
How I wonder what you are!

これを娘が歌うと


「トゥインクル トゥインクル リーロルスター


ワーワィ ワーワィ ワッチューアー


ワーワィ ワーワィ ワーワィワー


ワーワィワーワィワーワーワー(以降適当)」



英語適当!(笑)



先入観なしに聞こえたように、そして自分の都合のいいように

歌うみたいで面白いです(笑)
















今日は雛まつりの日でした。


本当は4日の日曜日に家族が揃うので、何か作りたいなぁと思っていたのですが、



主人がたまの休みで、そして携帯電話を新しくしたいというので、

日曜日は時間がないなあと思い、今日、娘と2人だけで先にお祝いすることにしました。


雛まつりの行事は、主人はあまり興味がないようだったし・・。


夕方に急きょ決めたので、米酢もないし、はまぐりもなく・・・。



仕方なしに穀物酢でちらし寿司を作り、

はまぐりのお吸い物はできなかったけれど、汁物をつくりました。



ちらし寿司では、色鮮やかにしたかったので、味はどうかとも思いましたが、見た目を重視して、


チーズやハム、人参で星やクマさんやハートで型ぬきをして飾り付けをしました。


これが・・・娘と一緒に型ぬきや、ちらし寿司のかざりつけをしたのですが、


大変な惨事になりました(笑)


おまけに錦糸卵作ってる途中に「トイレいきたい!」とか言い出すし^^;


とりあえず、たかだかちらし寿司と汁もの作るだけで2時間かかりました(笑)


疲れた・・・・・・・・・・・・・・・・・^^;




でも、娘は型ぬきや、味見、かざりつけなど楽しかったようです^^



よかった。娘が笑顔なのが一番です★


娘もまだ2歳なので、手の込んだ料理を母がもくもくと作るより、

一緒に簡単なものを楽しく作ったほうが楽しいでしょう・・・・ということにしておこう^^;


去年は、初節句で、両親を呼んで、がんばっていろいろ作ったり

写真を撮ったりしたけれど、


腰をいためてから、ロクなクリスマスや誕生日、節句のお祝いなどしてあげられていないけれど、


これもまたいい思い出になるのかなあ。







1歳前後から、トイレにすごく興味を持ち始めた娘。便器にも座りたがったし、それを「ダメ」というほうが


面倒で、1歳になった頃におまる兼便器を購入しました。



その頃、トイレしたそうになったら子供に「座る?」と聞いたりして、拒否しなければ座らせたりしていました。



何度か出たり出なかったり。



結局いつのまにか、おまるや便器にも飽きてしまい、座りたがらなくなり、そろそろまた始めようかなぁと思い始めた矢先に、母親の私がヘルニアに。



とても抱っこできる状況じゃなく・・・・



そうしたら、今日、突然娘が、お風呂あがりの洗い場で、「おしっこ」と言いました。


「出ちゃったの?」見ると、まだ出てはいない。



2日続けてあ風呂場でおしっこしてしまっていたし、

「お風呂場でおしっこはしないんだよ。しそうになったら教えてくれたらトイレでできるよ」と一言言ったものの、

昨日も「おしっこ」といいながらトイレに座らせたけれど出ませんでした。


なので、今日もトイレで出ないだろうなぁと思っていました。


「トイレでしたいの?」


ヘルニアで腰が痛いので、あまり無駄に抱っこしたくないし、私も娘もお風呂上がりで素っ裸^^;


寒いし、迷いましたが、


娘が「トイレでする!」と言い切るので、



娘を信じて、二人とも裸のまま、トイレにいきました。



トイレに座らせてみるとやっぱり出ない。



昨日と同じでした。


昨日も座らせたけど、出なくて「出ないね、また今度にしようか」というと、娘はいやがり、「いや!出る!」と言っていました。でも、結局出なかった経緯が昨日あったので、今日もそうかなぁ・・・と・・。



でも、トイレから離れようと思っても、娘が「いや!!おしっこでるの!」と言い切りました。


本当に出そうなのか?それともトイレに座ってみたかっただけなのか・・・。??


寒いし、どうしよう~~と考えていると、数分後、娘がトイレでおしっこできました^^



もう、私と娘で大喜び^^


娘は、おしっこしながら笑いっぱなし(笑)相当嬉しかったようです。


「お姉さんになれたね~~」って自分で言ってました(笑)



すぐにおむつが外れるとは思っていません。


幼稚園に入るまでに外れたらいいなあと思っています。


でも、娘が、おしっこって、トイレでするものなんだ、といつのまにか自分の力で理解していたこと。


そうして、お風呂場で何度かしちゃったけど、ママに言われたからトイレでしてみよう、という気持ちを持ってくれたこと。




私が「出ないね、またこんどにしよう」といっても、「いや!」とちゃんと自己主張してくれたこと。


お風呂場で出そうな感覚がわかったこと。そこからトイレまでちゃんと漏らさずに我慢できる力がいつのまにか備わっていたこと。



娘の成長が、すごく嬉しかったです。



2歳になったばかりの娘を見ていると、まだまだできないのに「できる!」とやりたがったり、本当にわかっているのかわかっていないのか、、、、不明なまま注意したり叱ったりしなくてはいけない場面があったり、、、


でも、やっぱり子供の言うこと、ちゃんとその場その場で信じてあげることが、その子の成長につながるんだ、って思った瞬間でした。



先日も、「お風呂でおしっこはしないんだよ。トイレでするものなんだよ」となんとなく言った言葉。とくに叱ったわけではなく、なんとなく本当のことを伝えてあげようと思い言った言葉。

それが聞いていないようで、娘にはちゃんと伝わっていたんだ、と感動しました。


娘と二人で素っ裸で、真冬で、お風呂上がりで、トイレはすっごく寒かったけど、抱き合って喜びました。

あったかい気持ちになれました。


娘の人生の自立のひとつ。なんでもないことだけど、確実に日々、成長しているんだなぁ。