先日、急に予備校の時の友達から連絡があり、はるばる、東京→島根実家→広島 と遊びにきてくれることに。


午前中は我が家へ遊びにきてくれて、娘とも遊んでくれました★



他の友人にも連絡し、急だったけれど、皆いつもの顔で集まれました。

前回会ったのは、2年前、宮島で。



お茶のじかん-myajima


今回は4人+ひとりの彼氏。



18歳の時からの友人たち。もう・・・・・・15年越しの友人になるんだなぁ。


数えるとほんっと恐ろしい(笑)



性格は皆、ほんとに驚くほど全く変わってません。



それぞれがいろいろな人生を歩んでいて、

いろいろと語りました。






お茶のじかん-desert





いつものことだけどまる一日いたけど時間が足りず(笑)

もう、ずーっとしゃべりっぱなし。



一人は長年の恋を実らせ、ついに結婚が決まったそうで、また秋には皆で結婚式で再会できるといいな^^





娘とお風呂から出て、娘の髪を先にかわかしてリビングに行かせ、


私が洗面所で髪をかわかしている間、いつも娘は一人で遊んで待っていてくれます。



時々、ドライヤーを止めて様子を見に行くのですが、私がいないと思って一人の世界に入っているので

かなり面白く、いつもこっそり盗み見しています(笑)



今日は、積み木の箱を全部ひっくりかえして出し、積み木を全て使ってお城のようなものと階段を作っていました。


「こうしてー。こうでしょー。それからこうするでしょー」とかぶつぶつ言いながら(笑)



積み木を高く上に積むだけだったのに、気づけばいつのまにか何かに見立てて、いろんなものを作るようになっていました。



こうやって親の知らない間に、子供ってどんどん成長するもんなんだなぁ。(笑)

そして親からどんどん自立していくんだね。





お茶のじかん-kurage




ちょっと関係ないけれど・・・・

娘を産んで、育てていて、忘れそうになるけれど常々忘れちゃいけないなぁと思うこと。



そのひとつが、娘が育っていくうえで、

「子供がしあわせになるための人生を、親が邪魔をしちゃいけないなぁ」ということ。


たとえば、先入観もその一つだったりするのですが。


子供が「●●がしたい!」「●●が好き!」「●●になりたい!」と

素直に思った時に、どんなふうに言葉をかけてあげられるか、とか。



親の一言、価値観、気持ちは、小さい子供にはとっても大きな影響を与える気がします。


例えば、何かになりたい!と思った時に、何も始めていないうちから、

「うーん、それは大変かもね」といった、たったこれだけの一言であっても、

影響を与えることがあると思います。


親を悲しませようと思う子供はいないので、親があまりよく思わないことを

子供は敏感に感じ取ってしまい、その結果、早くから選択を狭めてしまったり、

子供らしい意欲、というか「自分は●●が好き!これがしたい!」という気持ちをそいでしまう気がします。


子供の人生は子供のものであって、親のものじゃない、

これは私が子供の頃からエラそうにも思ってきたことですが(笑)、親になった今でも、

やっぱり気持ちは変わっていません。


大人が「こんなこと無意味だ、時間のムダだ」と思うようなことでも、子供にとっては大切な人生経験の

一つになるかもしれません。


大人が「こんな大変な経験させるのはかわいそうだ。」と思うようなことでも、

子供にとっては楽しいこと・幸せな選択かもしれません。


当たり前のことなのですが、親子であっても、別の人間なので、何を「幸せ」「不幸せ」と思うかどうかは、

その本人にしかわからない基準や気持ちがあるような気がします。


親子であっても、考え方、価値観、嗜好、全て違って当たり前。

本人の気持ちをできるだけ大事にしてあげたいです。


・・・とはいっても、子供が苦労するのを喜ぶ親はいないので、

できるだけ苦労しないように、辛い思いをしないように・・・と思って先回りしてしまうのが

親心なのですが・・^^;





これは案外難しかったりするのだけど、何か選択する場面の時、迷ったら思い出すようにしています。












最近、私が食事の準備をしていると、


遊んでいる娘は、たびたびキッチンに来て、


「ママ、できた?」と聞いてきます。



「まだだよー。」と言うと、



娘は、「ママ、ごはんできたら教えてねー。Mちゃんに。」



と上から的な感じでちょっとエラそうに言います(--〆)。



・・・・・あまり普段TVも見ないし、保育園など集団生活もしていないので、

いろいろと、そんな言葉どこで覚えてくるんだろう?

というフレーズがたくさん娘から出てくるので不思議なのですが、

時々、絵本のマネをしているな・・・と思うことがあります。




そんなエラそうな娘に、雛まつりの時にプレゼントした絵本が小さいモモちゃんシリーズ。







お茶のじかん-小さいモモちゃん



図書館でいろいろなものを借りてくるのですが、娘は「小さいモモちゃんあめこんこん」が好きすぎて、

とうとう最初から最後のページまでセリフを全部覚えてしまうくらい読み込んでいたので、

他のシリーズ2冊も足してプレゼントしました。



案の定、3冊とも大好きです。



しかし・・・「小さいモモちゃん ルウのおうち」


に、


「やあよう やあよう」とモモちゃんが言うセリフがあるのですが、


娘はこれが気にいってしまい、はみがきとか嫌がるときに、「いや」とシンプルに言えばまだ可愛げがあるのに、

いちいち「やあよう やあよう」とか言います。


ちょっと面倒です・・・(笑)




今日は、朝から所用で、町内会の会長さんのお家へ行き、


そして、そのあしで、地元の朝市に行ってきました。


浜田でとれた魚介類、下関のふぐの唐揚げやちりめん、漬物、地産広島産の無農薬のお野菜、パン、手作り風のケーキ、フリーマーケットも出ていて、とても賑わっていました。





私も無農薬のお野菜とレモンなどくだもの、それからベーグルを買って帰りました。



娘は、途中、催されていた和太鼓や笛に夢中でした。



お祭りみたいな雰囲気が大好きなので、地元のお祭り、という感じでとても楽しかったです★



月1回あるので、また行きたいなぁ。



そして、買ったものの荷物入れにしようとベビーカーを持っていったのに、なぜか娘に「乗りたい!」と言われ・・・。普段、歩くの大好きなのにベビーカーがめずらしかったのか・・。



結局、片手に娘2歳児(重い・・・)の乗ったベビーカーと買い物した荷物を片手に帰るはめに・・・・。


・・で、朝出るとき、雨降ってないのに「長靴がいい!!!」と娘が言うので、まあ天気予報は雨だったしいいか、と思い、長靴用意したのに、長靴はいて一歩も歩かずベビーカーに乗ったままだったという・・・。



腰にどっと疲れがきました(笑)



でも、また行きたいです。今度は娘に歩いてもらおう。





これも去年の庭のお花。なんていう名前か忘れました。白くて小さくてかわいいです。




お茶のじかん-花




最近、私がトイレに行くと、娘は必ずついてきて、


「ママーおしっこじょうずーー!!!すごーーい!」と


手をパチパチしながら褒めてくれます(笑)



ご近所様に聞こえたら恥ずかしいのでやめてほしい・・・。




今日は、春から始まるリトミックの役員の引き継ぎがあり、公民館に行ってきました。



やっと役員終わったと思ったら、また役員・・・--;て感じなのだけど、



役員ていっても、皆いい人たちばかりだし、お母さん同士でお話しできたりもして


楽しかったりもするんだけど、問題は私の腰・・・。



今のところは、ヘルニアの痛みもほとんどなく、大丈夫な感じです。



春からもぼちぼちがんばろう★



去年の今頃、娘とお散歩に行っていたときの写真が出てきました。


もう桜のつぼみが出始めていたんだなぁーー。


今年も腰の調子を見ながら、お散歩に連れていってあげたいです。





お茶のじかん-つぼみ