8月第二弾の吉方位への旅。
今回は、我が家から南西の方角となる、伊豆は修善寺へ~!
(残念ながら日帰りです)
修善寺は、生まれて始めて一人旅をした町。
両親が伊豆下田出身のため、伊豆はかなり馴染みのある土地なのですが、修善寺は中伊豆(下田は南伊豆)なので、実はあまり足を運んだことはない土地。
町の規模もそれほど大きくないため、散策するのにもちょうどよく、小さな子供も少ないせいか大人の町というイメージです。
我が家からの南西は、地道な努力が実る、絆が深まる仕事運や家庭運をチャージできる場所。
今回のキーワードは、郷土料理、スイーツ、温泉✩
ということで、まずは腹ごしらえ(笑)。
特産品となる黒米のお蕎麦と天ぷらをいただきました

黒米のうどんや、お饅頭なんか売っていたので、きっとこの土地でよく食されているお米なんでしょうね。ヤーコンのお蕎麦もありましたけど、迷わず黒米で。
その土地ならではのものをいただくのも運気を取り込むポイント!
ぜひ旅行などに行かれた際は、積極的に食べてくださいね。
お腹いっぱいになったあとは、散策しながら修善寺の町の空気を堪能しにてくてくと~。
お腹いっぱいになったところで、まずは修善寺にご挨拶です。

しゅぜんじは、地名は「修善寺」と書くのですが、お寺は「修禅寺」と書くのですよね。でも、読み方はどちらも“しゅぜんじ”。
昔、源頼朝の弟の源範頼と頼朝の息子の頼家(鎌倉幕府2代将軍)が幽閉されていたお寺です。
歴史の流れの中で、2度の火災に見舞われているお寺ですが、すでに1200年以上の時を経ていると思うと、ここに流れている空気も違うものを感じます。
まずは、手水舎でお清めですが、修禅寺の手水舎は、なんと温泉!
そして、この温泉は飲めるらしい!空のペットボトル持っていけばよかった~。

龍の口から流れ出る温泉~!
龍は運気を運んできていくれるありがたい化身。ということを思い出し、龍にもしっかりご挨拶しました(笑)。

本道では、お願い事ではなく、宣言をし深々と頭を下げてまいりました。
そして、お寺や神社に行ったら必ず引くおみくじを今回も引いてみると・・・。

ちょっとぼやけてますけど“成功します”の文字は輝いて見える~





なんと!
吉ではありますが、書かれていることが今の私の背中をガッツリ押してくれるメッセージ!おみくじって「叶います」とか「努力しましょう」とかちょっとふんわり系な表現が多いイメージがあったので、ここまではっきり「成功します」と書かれているのを見て、心の中でガッツポーズしました(笑)。
すでに運気アップが始まっている気がしながら、いい気分になったところで、温泉に入れる旅館まで散策タイム。
修善寺といえば、竹林の小径が有名ですが、ひんやりとした空気に包まれたそこは、まさに心身が浄化されるような道。
観光客の人もそれなりにいたのですが、大きな声を出すのが憚られる雰囲気があり、みなさん思い思いに空間を楽しんでいる様子。私も中央に設置されている竹でできたサークル上のテーブル(?!)に腰掛けて、仰向けになって竹林の隙間から見える青空を堪能しました

今回のキーワードの2つめ。
温泉は、宙 SORA 渡月荘金龍さんの日帰り温泉を利用✩
他にも施設はあったのですが、この「宙」という名前とこの旅館のコンセプトにに惹かれ迷わずここにしました。(詳しくは、上のリンクよりHPをご参照くださいませ)
私はネットで検索して行ったのですが、ガイドブックなどには書かれていないせいなのか、時間のせいなのか、大浴場に行ったら誰もいない!!
うそー!という感じでしたが、広い内風呂と露天風呂をひとりで満喫というかなり贅沢な温泉タイムとなりました。
旅先での温泉タイムは、運気アップにつながるので日帰り温泉でも足湯でもぜひお湯を浴びてきてくださいね

〆は、川沿いにあった甘味処でのスイーツタイム
(3つめのキーワード♪)お店の人がお水とセットで持ってきてくれたうちわで仰ぎながら川を眺めつついただきました

今回の旅は、前日に「よし!修善寺に行こうと!」思い立ち、ほぼノープランで出発。
お腹が空いたら食事をし、修禅寺でパワーをもらって、歩き疲れたら温泉に入り、ふらりと甘味処で涼をとり、おみやげ屋さんをひやかして、やってきたバスに乗って帰る。
音楽も聴かず、本も読まず、ただ思うがままに任せた一日は、自分自身と語り合う旅となりました。
はじめは眠かった旅も修善寺に近づくにつれてだんだんと力が湧いてくるのがわかり、温泉に入る頃にはテンションMAXでした(笑)。
でも、温泉に入っていたら、その力がからだに染み込んでいくみたいにすぅーっと落ち着いてきてふらりと帰る頃には悟りの境地です(笑)...


非日常の世界は、自分自身を振返るいいきっかけにもなります。
自分で意図すれば、思いは現実になる。
吉方位の旅、おすすめです。
Have a happy aroma life









