こんにちは。
香りコンサルタントの浜崎です
今日は、東京ビックサイトで開催されている「癒しフェア」に行ってきました~


入口で配布されていた会MAPと出展者ガイド
ビューティ、ヒーリング、スピリチュアル、ストーン、エコロジー、ヘルス、ヨガ、ペットなどなど、いろんな業種・業態のブースがありましたが、アロマテラピーはビューティの中のテーマとして括られていたみたい
精油やクラフトなどの物販から、マッサージなどの体験ができるところもあったけれど、思ったよりもアロマテラピーの世界は露出されていなかったなぁ。というのが正直なところ・・・残念
どちらかというと、ヒーリング系が多かったような気がします。
癒し=ヒーリング
ってイメージなのかしら
?
そんな中、精油のメーカーの一つ「ナチュラルタッチ」さんのブースに書かれていた
「自律神経の測定」
という言葉。
「自律神経ってどうやって測定するの?」
ということで、体験してみることに。
流れとしては、
リラックス度とストレス度を測定

ハンドトリートメント

再度、リラックス度とストレス度を測定
の3STEP。
ハンドトリートメントで使うオイルは、最初の測定結果に合わせてチョイスされるようで、私はレモングラスでした
ちなみに私はの結果はこちら
右上の棒グラフを見ると、交感神経(赤)よりも副交感神経(青)の方が優位になっている状態。
つまり、からだがもとに戻ろう戻ろうとしている=疲れているという状態。
これだと、脳が「あぁ、からだが疲れているから休もう」と思う気持ちが強くなりすぎて、まだ活動しているのにその逆を行こうとするから、家に帰ると一気に疲れてぐったりという状態になりやすいのです。
(なるほど、だからレモングラスね。。。と納得。)
そして、ここでハンドトリートメント。
すると・・・
ハンドトリートメント後
あら不思議
ハンドトリートメント前と比べて、交感神経の方がグラフが高くなっているのわかります?
交感神経の方が高くなると、脳が「お、まだまだいけるね!」と思うので、からだもそのモードになり活動しやすくなるんです。
アロマテラピーの効果ってわかりづらい面が多いのでこれは面白いと思いました。
精油はきちんとからだに働きかけてくれているんですよね

もっともっとたくさんの人に知って欲しいなぁ

ちなみに、 測定できる機械の名前は忘れてしまいましたが、\348,000と価格だけは脳裏に焼きついてます

Have a happy aroma life


