こんにちは。
香りコンサルタントの浜崎です
週が明けてから、また暑い夏の日差しが戻ってきましたね

気温が上がって、暑い時間が続くと心配なのが熱中症。
こまめに水分を取ったり、適度に休息したり、普段からニュースでも取り上げられることが多い分、気にされている方も多いと思います。
しかし、暑い夏、熱中症と同じくらい着目してほしいのが
冷房病(クーラー病)
人間の身体には、もともと備わっている体温調節という機能があって季節に応じてからだを調整しています。
冬は、血管を収縮させて熱(体温)が外に逃げないように調整し、夏は、血管を拡張させて熱(体温)を外に放出しやすく調整しているんです。
つまり、長時間冷えた部屋の中にいると、脳(自律神経)が「冬か
?」と勘違いして「血管を収縮させよ!」という指令を出すのです。でも、部屋の中や電車の中から出ると、そこは暑い夏
脳(自律神経)は再び「あれ?夏だったの
?」と思い、今度は「血管を拡張せよ!」という指令を出してしまうんです。素直です。夏ってこれの繰り返しですよね?
そうすると、自律神経が「いったい今は夏なの?冬なの
?」と混乱して、本来備わっている体温調節機能のスイッチが調子悪くなる。この乱れが、頭痛、めまい、倦怠感などなど具体的な症状となって
なんだか調子悪い・・・

につながるわけです。
そうはいっても、冷房のない環境で過ごすのはそれはそれで大変ですし、今の世の中でそれは不可能だと思います。
だから、普段からの対策が大切になってくるんですよね。
女性は特に体が冷えやすいですから、一枚羽織るものを持って出かけたり、オフィスではレッグウォーマーしたりと、できることを心掛けてほしいなぁと思います。
もちろん、アロマテラピーもそんな冷房症対策ができます

おすすめなのが足浴

毎日、浴槽につかるのが理想ですが、足浴でも十分効果はあります
足浴How To 
①熱めのお湯(42~43℃)を洗面器に、足首が隠れるくらいまでいれます
②精油を2~3滴入れ、10~15分くらいそのまま過ごします。
おすすめの精油は、加温作用のある、
オレンジ・スイート、ローズマリー、ユーカリ、柚子など
ここに、
ラベンダーやマジョラムなどを加えるとよりリラックス作用が高まります。
クラリセージやゼラニウムなどを加えると、PMSや生理痛、生理不順など女性疾患への作用が得られます。
もちろん、毎日3食しっかり食事をとること、十分な睡眠、適度な運動も忘れずに!
自分のからだは自分でお手入れしてあげてくださいね
Have a happy aroma life