長崎県島原は、1990年に雲仙普賢岳が噴火して翌年6月に火砕流が発生して死者行方不明43名と9人の負傷者を出す大惨事となりました。
それから22年。
復興のシンボルとして地元の方々のお力でこの芝桜の公園が作られました。
この写真は、去年のもの。
今年も見頃となり、芝桜の面積も昨年より拡大されていて、よく見ると鯉が2匹泳いでいる絵が芝桜で描かれているそうです。
今年は、残念ながらまだ現地に見に行けてないのですが、近いうち絶対に見に行ってみようと思っています。
風化されつつある火砕流惨事。
でも、私達は絶対に忘れてはいけないと、この芝桜を見て再認識させられます。
だから、東日本大震災も、絶対に絶対に私達の心にしっかりと刻み込んでいなくてはとこの芝桜を見て再認識させられます。
絶対、芝桜見に行こう

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