... 猫の足跡 ...

... 猫の足跡 ...

::::::::::::::::::::::::::::::::::::
気ままな雑記

ロリータファッションについてネットで燃えていた

いわく、メイクやヘアアレンジまで完成させないとロリータはおしゃれではないという

 

デコラティブな服装って、現代では少数派で

どうしても目立ちはする。ので、言葉遣いや仕草が際立つんですよ

 

心がブサイクだと着こなせない服の代表格だと思うし

ロリータ着たところで、内心見下すような態度じゃ誤魔化せない

 

すっぴんでも適当ヘアでもジャージでもドレスでも

お手洗いの使い方とか気遣いの美しい人はお洋服が喜んでるし美しさが際立つと思う

 

スイートロリータでもゴスロリでもクラロリでもなんでも

他人のオシャレをジャッジするようでは着こなせていないと思う

立ち居振る舞い、言動、マナー、モラル、そういうものは

服装と切り離した場所に存在していて、

服装とはそれらを良くも悪くも引き立てる演出ツールにすぎない。

 

装うというと二つの意味があり、

それっぽく振る舞ってみせる、というのと

着飾る、というのがある

前者は人を騙す行為の「装い」で、

物理的にデコラティブに目立つ服装をすればするほど、不思議なもので、

悪いところだけが前面に出てきて拡大される

 

デコラティブな服装は、そういう意味でとても怖いけれど、ワクワクするものだ。

自分の自信が形になる。

シンプルな服装でも、女性はパンツ(ズボン)着用時とスカート着用時とでは振る舞いが変わるという研究結果をどっかで見かけたことがある。

自身を正しく装い、自信を正しく装うことが、人生を豊かにすることは言うまでもない。

自分のオシャレにポリシーを持つのは自由なのだから、

他人のポリシーも自由であることを認めることはセットだ。