おそらくこれもAI音楽なんでしょうけど・・・
BGM動画のクオリティはすごいですわ。うーん。
元になったアーティストを知りたいとき、いろいろ概要欄などに書いてくれる投稿主とそうでない投稿主がいますが、
圧倒的に後者が多くて。よく知らない人がAIに頼みがちってこともあるのかも。
でもこういうインスト曲が好きでよく聴いているリスナーが、
お金をケチってるってわけではないと思いたいです。
私もですが、リアルのライブやコンサートにも行きますし、
インターネット・ラジオを利用したりして、自分にとって新しいアーティストを知りに行くこともやりますから、
とくにこういったジャズ系・ハウス系のリスナーは、そういうイメージ。
しかしこの楽曲たち、ほんとに刺さります。
いい曲が多いよ・・・私はお酒を滅多に飲まないんですけど、お酒が欲しくなるような雰囲気は好きなんです。
大人であることを、心から楽しむ余裕っていうんでしょうかね。
アイドルソングも聴きますし、ディズニーやサンリオも大好きですが、
本物の美しさ、良さを感じるから、好きなんですよ。
ブームが過ぎたら飽きられてしまうような、一過性の浅い感じではないもの。
「触れた人になんとかして爪痕を残してやろう」っていう気概が見えるように感じられるものが、好きです。
もう、およそ2年以上前に終わったマイブームの話となりますが、
一時期ピューロランドにハマり、行きやすい場所に引っ越すほどに居場所のように感じられ、
年パスで通っていました。
が、推しのダンサーさんが卒業してしまったことと、
ピューロランドの方針自体が自分の好みと乖離していったこと
当然、客層が変わってしまったこと
ディズニーランドの年パスが廃止になってからディズニーオタクが流れ込んできて
ルールを守ってる人もいますがとにかく客層のタイプが変わったため
それもまた雰囲気が変わったと思ったこと
などなど・・・
要するに自分の居場所じゃなくなってしまったため、通うのをやめました。
ハロウィン時期などは平日でもすごく混雑しており、もう、地獄絵図でした。
推しのダンサーさんがどの回のショーに出るかはそのショーに参加しないとわからないため
ショーが始まってから推しじゃなかった、となったのか出ていくオタクの大人客など。
ま、最初にピューロに行った日、たしか2018年の3月ごろだったと思いますが
そのときも乗り物に並んでいる時に、前のバカップルのマウント女が
一人で並ぶ私をチラチラチラチラと明らかに見下す目でニヤニヤ笑いながら見てきましたw
本当に、私のやっかみとか気のせいとか被害妄想とかのレベルではなかったですww
「ねえ・・・後ろのwww 一人とかwww」って言われましたから。はっきり聞こえちゃった♡
あー、テーマパークだっていうのにこういう、可哀想な人もいるんだねぇ、と思いながら、
感性オワコンさんとは相乗りにはなりませんでしたので、ハッピーにエンジョイできたのも覚えています。(煽るな煽るな)
そしてキャストさんがすべてを忘れさせてくれる笑顔で、
「こんにちは〜♡お一人様ですね♡こちらへどうぞ〜♡」「いってらっしゃ〜〜い♡♡」と
素敵なライドの旅へ送り出してくれたので、
「並んでよかった!!!」になったのは、大事な思い出です。
しかし、当初からいたとはいえ、年々どんどん子供みたいな大人が目立つようになって、非常に悲しかったです。
2022年頃かな、エレベーターが待てど暮らせど降りてこなくて、
おかしいな・・・? と思っていたら、
ようやく開いたエレベーターで、そのエレベーターには鏡がついているんですが、
なんと、20代半ばくらいの成人男子二人がTikTokっぽい動画を録っていたんですよ。
お前らが止めてたんかい!!! というわけでインフォメーションカウンターにチクりに行きました。
ああいうの全部出禁にしてほしい、と思いながら通うピューロは、あんまり楽しくありませんでした。
さて音楽の話に戻りましょう。
私が初めて、「こういう音楽いいな、好きだな」と思ったのは、
小学生の時です。
すごくないですか? 今思うとすごく趣味がいい小学生だと思います。
ハウスっていうジャンルも奥が深過ぎて、
ジャズっぽいやつ、ハウスっていうんだよね、くらいしかわかってませんでしたが、
てか今もそうですが、
そもそも音楽理論に基づいていない、つまり発祥の地域の独特のリズム・ビートだとか、
用いられる音階のシステムみたいなものとかに基づいていないものも、
音楽ジャンルとして成立しちゃうのが、音楽なんですよね。
使う楽器を変えて楽しんだり、
歌を入れたり、
いわばお料理みたいなものだと思います、音楽って。
さすがにクラシックとジャズは一緒にはなりにくいし、
ヘヴィメタルとイージーリスニングは対極的ですが、
隣り合うものや、噛み合うものは、
「これはボサノヴァです」といえばボサノヴァになってしまう感じ。
この動画の中でも「これは、シティポップです」と言われたらそうだなというのが何個かあると思います。
ですが、ジャズとかロックとかの大きなくくりと違って、
シティポップっていうのはいわば通説みたいな、
ジャンルとしてはみんな共通のイメージを持って話せる名前だけれど、ルールがあるわけではないもの。ですよね。
特にジャズは、そもそもがごちゃ混ぜな世界観を持っていますから、ややこしいです。
なんというか誰とでも音楽をやろうとしてくるネアカな相棒って感じで。
ポップスとも、ロックとも、ハウスとも、簡単に融合して、おしゃれに仕上げてくる。
だから、わたしはジャズが好きなんでしょうかね。
美味しいとこどりをできる親しみやすさを持ちつつ、
なんていうかめちゃ前衛的な、起承転結があるようでないような、
バロック音楽みたいに淡々と静寂を表現するような、アーティスティックなジャズも存在する。
スムース・ジャズが聴きやすいやつですが、
そうじゃないやつは何ていうのか・・・モダン・ジャズなんですかね。うーん。
ストリングス(バイオリンなど)やクラリネットが入るオーケストラのような編成のジャズもあるし、
この動画のように、低音のベースがブイブイ言っていて、
フルートやサキソフォンが入って、シャカシャカパーカッションがクールな都会なやつはハウス系と思ってます。
ずっと即興でメロディーが交代で紡がれていくので、ジャズと地続きな雰囲気ですが。
つっつったっつつ、つつつったっつつ っていうのも、ハウスらしいリズムだなと思います。
でもこの、パーカッションがさらに亜熱帯な感じ、トロピカルな雰囲気を増してると、
ボサノヴァっぽいなってなったりするんですよ・・・
夜っぽいとジャズ、朝っぽいとボサノヴァ、みたいなイメージもありますが
朝っぽいジャズも夜っぽいボサノヴァも全然存在するっていう・・・笑
ずっと聴いてても飽きないのはいいです。ほんとに。
この、リヴァーブ多めの、空間の広がりを感じさせる演出も重要なんでしょうね。
で、フルートやサックスに比べて低音ベースとパーカッションにはそこまで強いリヴァーブをかけない。
これが味噌なんだなって思います。
しかしジャズって、定番の楽器編成はあっても、
ほんとに、奥が深くて、広い・・・。
サックスやフルートがいない編成のジャズもまた、いいんですよね。
ピアノ、ウッドベース、ドラムの編成のコンサートに行ったことがありますが、
めっっっっちゃくちゃ癒されました。夢心地。
最高でした。もうずっと聴いていたかった。
ジャズで活躍する楽器で、私が特に好きなのは
テナーサックス、ウッドベースです。
パーカッションの「推し」は、グロッケン(鉄琴)。
ピアノも好きですが、電子キーボードが好きです。テクノハウス系に近いのかな?
あれはなんていうジャズですか?
かっこいんですよねえ・・・
お前はさっきから何を言っているんだ? ってなった人が多いと思うんでご紹介。
こういうやーつ!! です!!
ああああああしびれちゃう・・・・・・・・・・・!!!
フュージョン系ジャズにも大活躍のこの音色。
そう、この音って、「オルガン」なんですよね。
オルガンのポテンシャル、えぐくね?ってなりませんか?
バロック音楽からジャズまでいけるクチの音色ってなに? こわい。好き。
ワルツでも弾こうものなら、世界は一気に童話の世界、
石畳の街角で紙芝居や人形劇の伴奏担当、あるいは風船を配るピエロの横にいる、手回しオルガンですよ。
オルガンの魅力、最近すごくよくわかり始めたんですけど、
あれ、これ書いたっけ? 先月、パイプオルガンのコンサートに行ってきたんです。最高でした。
なんていうか、包まれるんですね。荘厳なばかりではない。
まるであったかい暖炉のあるおうちでまったりしてるみたいな。
しかも、「え!!!? これオルガンの音の一つなの?!!」っていう、
どう聴いても打楽器ですっていう音だったり、
フルートみたいな軽やかな音だったり、
もうなんか・・・一台で、もはやオーケストラでした。
見事に、オルガン(のイラスト、写真、映像)を見るたびに
ツィンベルシュテルンを探すようになってしまいましたよ。
くるくる回るツィンベルシュテルン、また見たいです。来年も行こうかな。