6月11日、二人暮らしをしていた義理の父が85歳で他界しました🥲
義父とは一緒に暮らして17年、妻と義母が8年前に他界し子ども達との5人家族があり、そして最後の3年間は二人きりで生活していました。
義理の父と息子の二人で暮らすって珍しいですよね〜😅
でも本当に穏やかで温かい時間でした。
11日の朝は会話も交わして、最期は脳出血で苦しむこともなく逝ったので、死に顔はとても穏やかな表情でした☺️
実は昔の僕は義父のことを小バカにしていたんです。
どうでもいいような小さな欠点(と感じる所)ばかり見る、どうしようもない男でした💦
でもアチーブメントの学びを通して『妻に喜んでもらえる生き方をする』と決め、義父の優しさや存在の大きさに気づき、大切な人を大切にする生き方ができるようになりました。
毎日「ありがとう」を言葉で伝え、義父が喜んでくれる関わりを意識して暮らしてこれました。
亡くなる前日まで「たけちゃんの味噌汁はやっぱり美味いな」と言ってくれたんですよ。
よく二人で夕飯を食べながら話をした時に「オレはやりたいことをやってきたから、もういつ逝っても後悔はないよ」と話していました。
また周りに迷惑をかける事を一番嫌がっていたので、ピンピンコロリで逝けた事は父にとっても本望だったと思います。
もちろん寂しさはあります🥲
でも後悔はありません。
やれることをやり切った感覚があります。
そして何より妻が「ありがとうね」って言ってくれていると思います。
『大切にすべき人を大切にする』
これからもそういう生き方をしていきます…
義父を見送った中での気づきを語ってみました🙏









