こんにちは、よしかです🌸
バスに「お願いしま〜す」と言いながら乗ったら、
「毎度ありがとうございまァす」
とお返事いただきました🚌
そのお返事に、
「毎度」って何て素敵な言葉なんだろうと
気づきをいただきました
数を数えるときに使う「回」と「度」は
同じことが繰り返されることが期待されるかどうかで
どちらを使うかが変わるそうです
例えば、毎年開催される運動会は
来年も開催が期待できるから「第◯回運動会開催」、
次がもうないときに使われるのは
「仏の顔も三度まで」
自然と使い分けていますが、
そんなニュアンスの違いがあるんだと
勉強させていただきました
では、「毎度」はなぜ「度」なのでしょうか
辞書で意味を調べると、
このように説明されていました
毎度
1 同じ事が繰り返されること。そのたびごと。「遅刻は毎度のこととはいえ」
2 (副詞的に用いて)いつも。「毎度ありがとうございます」
同じことが繰り返されていても「度」だ!
例文の「遅刻は毎度のこととはいえ」は
次がないことを期待する使い方なので
「度」の使い方に一致しています
「毎度ありがとう」も、
繰り返しを当たり前だと思わない
ご縁を大切にする言葉なのかもしれないと思いました
一度一度のご縁に感謝して
現場稼働に邁進いたします💪
本日もありがとうございました✨
