2018年産駒の総評、ノルマンディー編です。



ノルマンディー(0-4-0-0-3-11)
地方:1頭
障害転向:1頭

・ヴィオマージュ
非常に綺麗で見栄えのする馬でした。

デビュー戦はドロドロ馬場で10着だったものの新潟では2着を連発するなど大炎上の2018年産世代唯一勝ち上がりを確信していた馬でした。


牧さんは強気発言で楽しませてくれましたが、勝負感といいますか勝ちへの執念がイマイチ足りなかったなぁ。という印象です。

ただ園田で勝ってまた中央に戻ってきてくれるはずなのでその時まで中央初勝利は待っておきます。


芝でのレースも見たかったなぁ。。

・エスタンピージャ
1頭は少ないな。と思いシュエットヌーベルの活躍に感銘を受けて出資しました。
デビュー戦は大出遅れで心がやられかけましたが、最後の追い込みが衝撃で希望は持ってました。
勝ち馬と1馬身差?ぐらいの6着に敗れたこともあったり、最後は頭差で権利を逃すなど惜しかった。。
加藤さんはリーディング順位は低いものの色々考えてやってくれて全く不満はありませんでした。
むしろ数も使ってくれて感謝です。
そしてびっくりしたのが障害転向です。
まだ中央でタンピーの走りを見れると思うと嬉しいです。

ノルマンディー総評
2020年6月の三次募集で2頭出資しましたが、
多分出資していなかったら私の心は壊れてました(ガチ)
というぐらい助けられました。
勝てなかったけど興奮しましたし、この2頭には調教師含めて感謝です。
2頭の今後の競争生活が明るいことを祈ります。