番外編・幕張メッセ「FOODEX JAPAN2007/フーデックス」
3月13日より開催中の「FOODEX JAPAN 2007 」は、食と飲料の見本市。
基本的には業者向けの展示会です。
このたび、招待状をいただき、ティースタイルとして見学に行ってきました。
私が以前勤めていた商社時代の取引先のスリランカの茶商とも再会でき、充実した一日を過ごしてきました。
とにかく広い会場ですが、見るものが豊富で面白い!日本では、まだ入ってきていない商品やメーカーさんが来ているので
好奇心わくわく状態で見て参りました。
写真は、静岡の茶商さん。「てん茶」とは、抹茶の原料になるもの。この「てん茶」を石臼で挽いて、あの粉状の抹茶に
仕上げていくのです。
スリランカ・インド・台湾のブースでは、勿論、多くの紅茶商や茶商が出展。
こちらは、今年採れたてのダージリンファーストフラッシュ。勿論、試飲してきました。
ファーストらしい華やかで青々しい香味が特徴的。インドならでは、茶葉の見本です。
大ぶりのどっしりした茶葉は、煎茶のごとく山吹色で黄色がかったものです。
茶商に何年ぶりかに再会し、懐かしい話もできて、私としては思いがけない再会。
他にも、中国茶アドバイザーの資格所得でお世話になった台湾の林先生にもお会いできました。
お茶は、もはや世界中が注目している健康飲料。こうやって、どんどん普及していくのは嬉しいです。
招待状がない方は、入場料がかかってしまいますが、見ごたえは充分です!

