栃木県鹿沼市で登校中の児童6人をクレーン車ではねて死亡させたとして、自動車運転過失致死罪に問われた同県日光市大沢町、無職柴田将人被告(26)の判決が19日、宇都宮地裁であった。

 佐藤正信裁判長は、同罪の最高刑である懲役7年(求刑・懲役7年)を言い渡した。

 判決によると、柴田被告は今年4月18日、鹿沼市樅山町の路上で、持病のてんかんの発作を起こす可能性があったと認識しながらもクレーン車を運転し、発作で意識を失い、児童6人をはねて死亡させた。





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