手汗が多い一番の原因といわれているのが、緊張と交感神経です。


最初の緊張についてですが、人前に出るのが苦手な人や、何かを発表するときなど、緊張状態になると手汗を大量にかいてしまうというものです。


手汗をかく量は人それぞれですが、多い人は手を洗ったあとのようにぐっしょりと汗をかいてしまうこともあります。


手汗は自分でとめることができず、汗を抑えようとすればするほどよけいに汗をかいてしまうのがやっかいな部分でもあります。


研究結果からも、この体が緊張状態になると手汗をかくのが一番の要因ではないかとの結果がでています。


次に、交感神経(昼間の活動中に働くことの多い自律神経系ですね)についてですが、通常の人よりも交感神経の働きが良い人なども、手汗(パソコンや携帯などの機械を触るときには、特に気になるものですよね)をかきやすいのではないかと言われているようです。


交感神経は人間の体の変化を敏感に察知し、汗の調節をするという役割を担っています。


交感神経の働きがいいということは、その分汗をかきやすくなることにもなりますので、結果として手汗をかきやすくなってしまうのではないかと言われているわけです。


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