世の中の出来事をどこから手に入れるかによって感じ方が違いますよね。
昔だと、テレビ中心の映像だったり、書物で言うと新聞や雑誌の活字。
ラジオも、一つの媒体です。
人は、本音が好きだと思うけれど、演出されたものも受け入れられる。
あらかじめ、演出だとわかっていれば、TV・ラジオから流れる映像や音に
客観的な態度で、接することができる。そして、自分自身の見ている現実と
比較したり、感情移入したりして、楽しんだりワクワクしたりする。
子供のころは、現実と空想がごっちゃになっているから面白い。
活字でもそうだが、情報入手し、活用する場合や、自分で楽しんだりして終る。
最近は、Twitter、YouTubeなどSNSの媒体を活用し、記名・無記名(匿名)
関係なく、情報が溢れている。フェイクニュースに躍らされることなく情報の
鮮度を非常に大事にし、敏感に時代の先を行く人。
または、クローズドな世界で、卓越する人により、歳を重ねた人々には考えの
及ばない出来事を楽しんでみたり、ワクワクしたりしている人々。
日本は自由だなぁと思う瞬間です。
世間や時代に取り残された感が、襲ってきても冷静に!平気です。
得とか損とかいう話ではないのです。
自分にとって、良い気分か、そうでないかが重要です。
今日も、ご機嫌にいられることに感謝しています。
きっと良いことが訪れるように発想を柔軟に、気分良くするために
どのような生活を過ごせばいいか、一緒に考えていきましょう。
では、また。