前に読み終わったんだけど・・・。
彩雲国の感想いきますっ。
彩雲国物語 蒼き迷宮の巫女
またまた新キャラが登場しました。
景戸部侍郎はすごっかた。黄奇人の下で働いてるだけあるなと思いましたよ。
よく立ち向かったなと思います。
それに比べ、劉輝・・・。玉座の置物になりかけています。
旺季に乗っ取られそう・・・でも私が思ってるほど乗っ取り度が低い気がしました。でも、旺季も大切な娘を捨ててでも見たかった世界があったそうで。
そんな旺季から見た劉輝はきっと、歯がゆかったと思います。
でも、琴の琴の場面では、旺季の心が見えてうれしく思いました。(´∀`)
今回、縹家には感動させられました。
いろいろな想い・・・。
璃桜に対する瑠花の想い。
瑠花に対する珠翠の想い。
羽羽と瑠花。
瑠花に対する立香の気持ち。
縹家系全社寺。
瑠花に関して私は、勘違いしていました。
最初は、秀麗の体を狙うやつで、白い子供の体を使い生き延びてきた冷たい人だと思っていましたが、本当は異能の力でみんなに、親にまで妬まれて・・・。そんな縹家の当主になり、沢山の人が”外”に出て行ってしまう中、守り続けた孤独で寂しい人だと分かりました。力もあまり残ってはないのに、弱みも見せず戦ってきた人・・・。今回の話で、瑠花に対するイメージが変わりました。
そして、へたれ楸瑛結構頑張っていたなと思いましたよ。珠翠を迎えに行く時の妄想はどうかと思うけど・・・。
珠翠と良い雰囲気になれてよかったです。
悠舜さんがだんだんわかんなくなってきた。
いったい何を考えているのか・・・。黎深頑張ってほしいです。
絳攸は悠舜さんの所へ・・・。
秀麗は”外”へ・・・。
これからどうなってしまうのでしょうか。
次回こそ清雅出てきてほしいなっ。