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今回は、声がかすれているときに
どうしたらよいかをお話します![]()
①声をたくさん使ったとき
②体の不調からくる声がれ
に分けて、解説します。
①声をたくさん使ったときは
声帯の使い過ぎが原因なので、
声を使わずに休めれば治ります。
治るのに必要な期間は個人差があり、
黙っていても困らない生活スタイルなら、
数日で回復の兆しが見られます。
仕事や役割(子育ても含む)によって
しゃべることが必須の人は、
回復の速度がゆっくりになりますが
徐々に回復します。
心配ありません![]()
②体の不調からくる声がれは、
日頃と比べてもあまり声を使っていない時は
こちらが当てはまります。
その場合は、第1に直近1週間分の
生活の振り返りをしてみてください。
振り返りのポイントは
下記を参考にしてみるとよいです![]()
◎必要な睡眠は取れていましたか?
◎頑張り過ぎはありませんか?
◎過度なストレスはありませんか?
◎やることが集中していませんでしたか?
◎痛むところはありませんか?
◎食べすぎ・飲みすぎはありませんか?
◎自分より他を優先していませんか?
◎家族の看病などで疲れていませんか?
◎自分の本音を言えていますか?
上記に1つでも当てはまるものがあれば、
下記をためしてみる価値があります。
★食事を腹6分目にする
胃腸にやさしい食事を心がけると
身体が回復しやすくなります。
★夜10時までに布団に入る
眠れなくても体を横にするだけで
休息できます。
★冷たい飲み物や食べ物を控える
胃腸を温めると回復を促します。
白湯をタンブラーに入れて持ち歩いたり
アイスを食べるなら1日1回に決めるなど
暮らしの中で少しだけ工夫できると
回復を促す効果が期待できます。
★やることリストを少なめにする
不調が原因で声がれをしているときは
「頑張りすぎていますよ」と
身体がメッセージを発しており、
脳内が窮屈になっています。
優先順位を3つまでに絞って、
脳が休めるスキマを持ちましょう。
★疲れていることを子どもに話す
お話しをして通じる年齢のお子様なら、
疲れていることを伝えましょう。
「5分間だけ休ませてね」と、
タイマーが鳴るまでのお約束をして
待ってもらうのもいいかもしれません。
★回復を促す栄養をとる
ビタミンやミネラル、たんぱく質などを、
ご自身に適した食材の中から摂れるように
心がけをおすすめします。
あてはまるところがあれば、
2~3日ためしてみるといいかもしれません。
長引くときは、受診も視野にいれましょう。
参考になるところがあれば幸いです。
最後までお読みくださり、
ありがとうございました![]()
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From アテラスミュージック