こんばんは。
アテラスミュージックスクール代表 向井です。
ピアノを始めたばかりのお子様は
練習の習慣づけには根気がいるもの。
当教室の生徒さんの中で
「朝練の習慣」が上手くいっている
年長さん女子のお母様に
秘訣を訊いてみました。
【ピアノの蓋を開けておく】ことだそう。
アップライトピアノや
グランドピアノ・・・
生のピアノの蓋は重たく出来ているので
背の低い五歳までのお子様には
中々開けにくいものです。
お子様が興味を持った時に
いつでも鍵盤に自由に触れるように
蓋を開けておくようにすると
弾きたいときに寄ってきて
音を出せる楽しさに惹かれて
ピアノを弾く習慣づけを
しやすくなったそうです。
数分でもいいから必ず触れていくと
楽しさが徐々にましていき
5分が10分、さらに長く。。。
と、練習の形とサイクルが整ってきます。
1日1回、1分でも触れたらそれでOK!
そこから始めることで次の扉が開けます。
全てのテキストの練習をさせなくちゃ。。。
30分はピアノの前に座らせなくちゃ。。。
など、
こうじゃなきゃ練習ではない、という
大人の思い込みをちょっと手放して、
お子様が【ピアノに触れられたこと】に心を向けて
「今日も触れたね」と声をかけると
お子様も嬉しさと喜びで満たされて
明日も明後日も触れるようになります。
出来るようになると更に弾きたくなる。
そんな環境づくりの第一歩を目指しましょう。
お父さん・お母さんに褒められて
満たされた子はどんどん伸びます。
落ち着きがなくたっていいじゃないですか♪
スイッチが入る瞬間がかならずきますから
気長に構えてじっくり育てていきましょう。
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アテラスミュージックスクール