私は18才で高校卒業した数か月後にアメリカのカリフォルニア州に留学生として移住しました。
23才の時、たまたま遊びに来ていた姉とふざけてアメリカの永住権の抽選に応募したところ見事に当選、そしてそのままアメリカに住み続けることになりました。
ヨーロッパの小さな島国出身の旦那との出会いは2014年12月。
その次の年の2015年12月に婚約し、今年2016年3月に結婚しました。
日本はカリフォルニアよりも小さい小さな国と思っていたけれど、旦那の国は東京都よりも小さいのです。
結婚前、お互いよく言っていたのは二人とも子供が大好きだから、
「子供がちゃんとできるのか検査したほうがいいかなあ?」でした。
2016年7月に旦那の国で小さな結婚式を挙げ、
「11月までに子供ができなかったら病院行こう」と言った半面、どうもモヤモヤが常にあり、
9月の生理をきっかけに本当は病院の既定の「1年以上妊娠できない=不妊治療専門医へ」を無視し、10月に私だけ婦人科を診察しました。
ラッキーなことに、その婦人科のお医者さんがすぐに紹介状を書いてくれたので私は長く待つことなく不妊治療を開始することができました。
(私の保険では専門医に診てもらうにはまず紹介状を書いてもらわないといけません。)
女性には第六感があるって言うのは本当です。
自分の直感を信じて本当に良かったと思います。