初めまして、そういえば零です
今回は赤井秀一(黒の組織)の魅力について話していきたいと思います
まず初めに、赤井秀一を知らない方がいるかもしれませんので、簡単に分かりやすく説明したいと思います
赤井秀一とは、FBI捜査官でありながら、黒の組織ではコードネームRYE(ライ)として潜入しています。そして歳はなんと32歳。出身はイギリスで父親が日本人、母がイギリスの日系アメリカ人。世良真純、羽田秀吉の兄です。常に黒いニット帽を被っており、目の下には隈があるとされていますが、本人曰く目の下は隈では無いらしいです。現在は赤井秀一ではなく沖矢昴として工藤邸で過ごしています。そうなってしまった理由が、…とまぁ、簡単には語れない程の情報がいっぱいあります…
そしてなんと来年には、「名探偵コナン〜緋色の弾丸」が!赤井さんの映画が公開されます!!ファン待望の映画です!
そんな赤井さんの魅力とは、このブログが長文になりそうなほどの魅力があります。
まずは、赤井秀一さんの声優・池田秀一さんが演じてるということです!
池田秀一さんは、ガンダムでシャア・アズナブルを演じています。
私からしたら池田秀一さんのその声とは、低い声でありながらも、その中には優しい声があり、その声に惚れる人は数知れないほどかと思います
そして、池田秀一さん演じる赤井秀一さんと古谷徹さん演じる降谷零の対立シーン、これも赤井秀一さんがかっこいいと思われる魅力の一つ
それはスコッチ(諸伏景光)が銃で亡くなってしまってからの対立です。
真相は、スコッチ(諸伏景光)が奴ら(黒の組織)を追いかける狗(警察)だと気づいたライ(赤井秀一)。スコッチは、拳銃で自殺をしようとするも、赤井秀一は、己の正体をスコッチに言う。
「俺はFBIから潜入している赤井秀一…奴らに噛み付こうとしている犬だ」
「さぁ、分かったら拳銃を離して俺の話を聞け…お前一人逃がすぐらい造作も無いのだから…」
スコッチは、拳銃を置こうとするが、階段を上ってくる足音に、驚きそのまま胸元に銃口を向け、自殺をした。
そして、その足音の正体は、バーボン(降谷零)。
そして、降谷零からしたら親友の諸伏景光が自殺をするのぐらい、止められたんじゃないかという怒り。
けれど自殺した理由は、降谷さんの階段を上る足音…。
赤井さんがそれを言わないのは、きっと自信家でありながら、努力家で、部下からも慕われていて、仕事のミスもすることが無い完璧主義者の彼が、自分の足音で親友が亡くなってしまった事実を知れば、後追いをするか、若しくは赤井秀一という怒りがある事で、赤井を捕まえてやるや赤井をあの方へ差し出す等の目的があるからこそあそこまでの地位を手に入れてる彼が、自分のせいだ!!と己のことを責めてしまうのは目に見えてるのかもしれません…
実際そう考えてるのかは分かりませんが、私からしたらかっこよさの一つ…大人のかっこよさですね
恨むのなら俺を恨め、殺す程憎めばいい、だが、狩るべき相手を見誤るな…
赤井秀一さん、本当になんて、大人のかっこよさを秘めているんでしょうか。
そしてなんと言っても目の下の隈…あれは、メアリー譲りなんでしょうね、親子揃って美形ですね…
江戸川コナンと組んで、推理をしたり…蘭ちゃんには蹴りを入れられそうになったり…そして今回世良真純さんとはなんだか戦闘シーンがありそうですね…
さて長々書いてきましたが…赤井秀一さんの魅力を感じられたでしょうか…いや、ファンからしたらそんなの知ってるわ!!って感じかもしれませんね…
いやまだ…書いていきたい事柄がいっぱいあります…それはこれから少しずつ少しずつ書いていきたいです!
それでは、また次回