あぁ…
ハードカバー買いすぎで本の予算をゆうにオーバーしている

息子には予算をうるさく言っておきながら我慢出来ない私…
とまぁ、
買ったのだから楽しまなきゃ!
旅館の長男、中学生の逸夫はたくさんの従業員に囲まれてすぎる毎日の‘普通’にウンザリしていた。
逸夫の祖母は女将を引退して、孫の面倒を見ながらバリバリと過ごしていたが、過去を知るお客さんと再会してから様子がおかしい。
逸夫のクラスメイト、敦子は
母子家庭でいつも妹の面倒をみているが、学校ではイジメの的。そこから抜け出したいと思っている。
あるキッカケで逸夫は敦子と話すようになる。
‘小学6年で埋めたタイムカプセルを掘り出すのを手伝って欲しい。
中の自分の手紙を交換したい’と。
これ以上はネタバレしちゃうのでやめておこう。
ミステリーじゃないのに、やっぱりいいお話ね。
私はP258~259の言葉が好きよ。
読んでない人には読んでもらいたいからあえて書きません。
~誰もが生きていくために必死に「嘘」をついている~か。。
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