『100回泣くこと』読み終えた本屋でいつも目に入っていた。こんな薄っぺらい本に本気で号泣した。最初から最後まで、すごくたんたんと静かに進むお話だった。彼女と出会い、交際が始まり、プロポーズし、結婚の練習をしようと一緒に暮らし始める。幸せが続くはずだったのに…‘愛する’ということ。‘死’ということ。小説のテーマでそれ以上のものはないだろう。愛するのは嫌いだ。失うのがこわいから。。iPhoneからの投稿