『セカンドバージン』読み終えた | わたしの場所

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新幹線の中で

9月23日ロードショーのこの作品を読んだ。

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40代半ばのるいは、中堅出版社の辣腕専務。仕事で20代後半の金融庁キャリアの行と出会う。
行には子供が出来れば理想の家庭が出来ると子作りにしか興味のない妻、万理江がいて。

年齢差を超えてどんどん惹かれ会うるいと行。

けれど万理江から反撃を受けて…




とザックリそんなストーリー。


面白かった。

どんなに愛しあっていても妻には社会的に負けてしまう立場とか、
逆に旦那の気持ちがどんどん離れていってしまう妻とか。

どうしても主人公のるいに見方する目線で読んでしまうが、
妻の目線でのプライドや憎しみは血管が波打つ程共感してしまう。

面白かった。


最後のまで納得いくストーリー転回。


でも…



そんな美人な40代にはなれないな(苦笑)






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